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セブ島のお土産購入におすすめの2大ショッピングモール!スーパー・お土産屋を紹介

フィリピン
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セブ島のお土産と言えば、ドライマンゴーやバナナチップス、ココナッツオイル、パパイヤ石鹸など南国らしいアイテムがいっぱいあります。こういったセブ島のお土産を購入するなら、スーパーマーケットお土産屋が入るショッピングモールに行くのが手っ取り早いです。

セブ島の中でも規模が大きく、観光客が行きやすい場所にあるのは2大ショッピングモールの「アヤラモール」と「SMシティモール」。セブ島のショッピングモールは島内に点在しているため、この2大モールに絞って訪れるのが効率良く買い物するポイントです。今回は実際に2大モールでショッピングしてきたので、どんなお土産が買えるのか詳しく紹介していきます。

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セブ島のおすすめ2大ショッピングモールの地図

①アヤラモール②SMシティモールは、セブ本島のセブシティに位置しています。セブ島の玄関口であるマクタン空港からは、橋を渡っていずれも車で30分ほどの場所にあります。

アヤラモール

アヤラモールは観光客が行きやすい立地にありながらも、リゾートらしさを感じるお洒落なショッピングモールです。飲食店やアパレルブランドをはじめ、スーパー、両替所、映画館と何でも揃っているため、とりあえずここに来れば困ることはありません。

地下1階から地上4階まで、吹き抜けを中心にして店舗が並ぶ本館

新館「ザ・テラス」は、緑豊かな中庭を取り囲むように飲食店が並んでいます。格安チェーン店から高級レストランまで、食事の選択肢が豊富なのもアヤラモールの魅力です。

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夜になると中庭はライトアップと音響で演出され、昼間よりも多くの人で賑わっていました。

そして中庭を抜けた先には人気ホテルのセダ アヤラセンター セブがあり、アヤラモールと直結しています。

セダ アヤラセンター セブの詳細・料金を確認する
Expedia   Hotels.com
agoda    Booking.com

アヤラモールの入口は全部で4カ所あるので、ざっくりとした場所を覚えておくと便利です。こちらの①東側「ルスタンススーパー側エントランス」はメインエントランス。

東側エントランスには、タクシー乗り場リゾートホテルのシャトルバス乗り場があります。シャングリラクリムソンといった高級リゾートホテルでは、ショッピングモールへの送迎サービスを行っているところが多いので、上手に活用すると良いかもしれませんね。

レストランがたくさん入っている新館で食事をする場合は、②北東側「新館ザ・テラス側エントランス」を利用すると便利です。

北東側エントランスには、タクシー乗り場と配車アプリ「Grab」の乗り場があります。

北東側から少し移動したところにあるのが、③北西側「スターバックス側エントランス」

こちらの入口はタクシー降車のみなので、タクシーに乗車する場合はザ・テラス側の入口へ。

④西側「H&M側エントランス」は、人気のクエストホテルから一番近い入口になります。

西側エントランスの向かいには、セブ島内を網羅するジプニー(乗り合いバス)の発着するジプニーステーションもありました。

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メトロ スーパーマーケット

アヤラモールでお土産を買うなら、1階のメトロスーパーマーケットがおすすめです。セブ島でも指折りの大型スーパーで、生鮮食品や日用品をはじめ、お菓子、調味料、コスメといったバラマキ用のお土産になりそうなアイテムまで豊富に揃っています。

店内は明るく広々としているので、観光客も買い物しやすい雰囲気でした。

綺麗にディスプレイされた生鮮食品コーナー。

南国のセブ島に来たら、美味しいマンゴーは食べて帰りたいですよね!メトロスーパーでは、1キロあたり160ペソで売られていました。マンゴー1個の重さは大体300~500gなので、1個150円前後で食べられちゃいますよ~。

そしてセブ島のお土産で絶対に外せないのが、日本に帰ってからも楽しめるドライマンゴー!色んなメーカーのドライマンゴーが売られているので、どれにしようか迷っちゃいます。

山積みにされたドライマンゴー。メトロスーパーの通路には、観光客に人気の商品が山積みに陳列されていました。売れ筋商品が一目で分かるので買い物しやすかったです。

フィリピンと言えば、バナナのイメージも強いですよね?バナナをスライスして乾燥させた、ほんのり甘いバナナチップスも人気のお土産なんです。

南国なのでココナッツ関連のお土産が多いのも特徴。ココナッツチップスは素朴な味なのに、一度食べ始めたらついつい手が止まらなくなっちゃいます。

インスタント麺はバラ売りされていて、一袋20円くらい。セブ島ではちょっと変わったパンシットカントン(フィリピンの焼きそば)が一押しです。

調味料インスタント食品は、持ち帰りやすくて手頃なお土産の一つ。フィリピンの代表的な酸っぱいスープ「シニガンスープの素」、甘辛い肉料理の「アドボの素」など、フィリピン料理が簡単に作れる調味料がたくさん売られていました。

国民的調味料のマジックサラップ。野菜炒めやチャーハンなど、色んな料理に使える万能な調味料です。

魚の乾物が多いのも、島国のフィリピンらしいところでしょうか。100~200ペソくらいで買えるので、お酒のつまみにするのも良いかも?

コスメのお土産で有名なアイテムと言えば、バージンココナッツオイル。日本で買うよりもリーズナブルな値段で、高品質なオイルが手に入ります。

パパイヤ石鹸もコスメ土産の定番。1個200円くらいで買えるのに、美白効果があるなんて嬉しいですよね!

フィリピンは他の東南アジア諸国に比べて、お酒の種類が多いなという印象を受けました。代表銘柄のサンミゲルビールをはじめ、色んなフレーバーのカクテルが売られています。ビールが苦手な人は、サンミゲルのアップルビールが飲みやすくておすすめ。

ルスタンス スーパーマーケット

アヤラモール東側の地下1階には、ルスタンススーパーマーケットが入っています。メトロスーパーは庶民的なのに対し、こちらは高級志向のスーパーです。

店内は黒を基調としたスタイリッシュなデザインなのですが、なんだか薄暗い雰囲気のスーパーでした。売り場面積もメトロスーパーに比べて半分以下のサイズ。

お菓子や調味料といったお土産になりそうなアイテムは揃っていますが、メトロスーパーに行けば十分揃うので、わざわざこちらのスーパーに行く必要はないかなと思います。

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SMシティモール

続いて紹介するのは、アヤラモールから車で10分ほどの場所にあるSMシティモールです。セブ島にはSMモールが二つあるので、区別するためにこちらは「SMシティ」、もう一つは「SMシーサイド」と呼ばれています。

SMシティモールは、アヤラモールと並ぶセブ島の人気ショッピングモール。本館のメインウイング北館のノースウイングで構成されており、飲食店やアパレルブランド、スーパー、ドラッグストアなどが500店舗以上も入っています。

アヤラモールはリゾート感のあるお洒落なモールなのに対し、こちらはどこでも見かけるような普通のショッピングモールという感じ。そのため、客層も観光客よりローカルの人が多い印象を受けました。

SMシティモールの方がドラッグストアの数は多く、ワトソンズだけでも3店舗入っています。こちらはノースウィング2階の店舗。スーパーで扱っていないようなコスメは、ドラッグストアへ行けば手に入るので要チェックです。

地下1階のワトソンズ。私もスーパーでは売られていなかったヘアオイルをワトソンズで購入して帰りました。

ワトソンズと並ぶ人気ドラッグストアのローズファーマシー。こちらの方がワトソンズよりも薬局っぽい雰囲気ですね。私達は滞在中に風邪をひいてしまったので、ここで薬を処方してもらい何とか乗り切りました~。

SMスーパーマーケット

SMシティモールの地下1階には、SMスーパーマーケットがあります。SMスーパーはフィリピン全土で展開する有名スーパーで、食料品から日用品まで品揃えが豊富です。お土産を手っ取り早く買うなら、とりあえずここに来ればOK。

SMスーパーは、カットフルーツが充実していたのがポイント。マンゴー、パパイヤ、パイナップルなど、南国フルーツが気軽に食べられるのは嬉しいですね!

壁一面にディスプレイされた魚の乾物コーナー。

お菓子コーナーで見つけた、フィリピンのローカルおやつ。日本で言うところの饅頭みたいな感じでしょうか?

ずらりと並ぶドライマンゴー。チョコレートのコーティングされたドライマンゴーチョコレートも人気のお土産です。

バナナチップスも色んなメーカーのものが売られていますが、JOVY’Sというブランドが有名。

セブ島発祥のパイ菓子、オタップも人気のお土産。サクサクとしてほんのり甘い、源氏パイ的な感じのお菓子なので日本人も食べやすい味だと思います。

セブ島のスーパーでは、こういった豆類のスナック菓子がたくさん売られていました。ちょっとしたおつまみに良いかもしれませんね。

かつては世界的なコーヒーの産地だったフィリピン。中でもダバオという地域で生産されるダバオコーヒーは、スーパーでも買える有名なコーヒーです。

カップ麺コーナーには、日清カップヌードルがずらりと並びます。ローカル系ブランドもたくさんありますが、やっぱり日清のが一番美味しい(笑)

フィリピンではポピュラーな調味料、バナナケチャップ。その名の通り、バナナを使ったケチャップなのでトマトケチャップよりも甘いです。ちょっと好き嫌いが分かれる味かも…。

フィリピンのヘアオイルと言えば、VITRESSが有名です。スーパーに行けば必ずと言っていいほど売られていて、1本200円くらいで買えちゃいます。

パパイヤ石鹸コーナーには日本語を話す店員さんが居て、「コレハ美白ネ」「コレハしみとシワに効くネ」と心に刺さる効能を説明してくれました(笑)

レジ近くに独立したお酒コーナー。国産より輸入アルコールが多かったですね。

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KULTURA(お土産屋)

そしてSMシティモールで見逃せないのが、1階のユニクロの隣にある「KULTURA」というお土産屋さんです。セブ島にはちゃんとしたお土産屋さんが少ないので、センスと質の良いお土産を買うならココが一番おすすめ!

KULTURAは品揃えが豊富で、「メイド・イン・フィリピン」のアイテムを多く扱っているのがポイント。しかも可愛いのに、どの商品もリーズナブルなのが魅力なんです。

ハンドバッグやポーチ、アクセサリー、エコバッグなど可愛いアイテムがいっぱいでどれにしようか迷っちゃいますね!

定番の「I♡CEBU」グッズ。

スーパーでは売られていない、ココナッツを使用したコスメが充実していました。バージンココナッツオイルはもちろんのこと、石鹸、ボディクリーム、リップクリームなども。

お酒好きの方には、フィリピンの伝統的な蒸留酒であるランバノグはいかがでしょうか?「ココナッツワイン」とか「ココナッツウォッカ」とも言われ、アルコール度数はかなり高め。

Islands Souvenirs(お土産屋)

1階マクドナルドの隣にある「Islands Souvenirs」は、アパレルや雑貨を中心としたお土産屋さんです。 

KULTURAに比べて品数は少ないですが、Tシャツが一枚199ペソ(約450円)と激安なのが魅力です。この値段なら、現地で一回きりの記念撮影用に買っても惜しくはありませんね。

ベタな「I ♡ CEBU」のTシャツ(笑)子供用、レディース用、メンズ用と色んなサイズを扱っていました。

SMデパートメントストアのお土産コーナー

百貨店のSMデパートメントストアは、SMシティモールの中核をなすテナントです。このSMデパートを取り囲むようにして各ショップが配置されています。

観光客はあまり用がないデパートかと思いきや、フィリピン特産のお土産コーナーがありました。パッケージのお洒落なお土産がまとまっているので、買い物しやすいと思います。

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