海外旅行のプロ直伝!お得な海外ホテル予約サイトはどれ?

ジョグジャカルタのおすすめレストラン10選!安くて美味しいグルメスポットは?

インドネシア
スポンサーリンク

ボロブドゥール遺跡で有名なジョグジャカルタでは、ナシゴレンやサテといった定番のインドネシア料理をはじめ、古都らしく宮廷料理も味わえるのが魅力です。そんなジョグジャカルタには世界中からたくさんの観光客がやって来る一方で、外国人が気軽に利用できるレストランは少ないのが悩ましいところ。

そこで今回は、観光客も入りやすい雰囲気のレストランフードコートを中心に、安くて美味しいジョグジャカルタのおすすめグルメスポットを紹介します。いずれのお店も比較的行きやすい場所にあり、清潔感のあるお店なので安心して食事ができますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ジョグジャカルタのおすすめグルメスポットの地図

①バティック レスト ②ベッドホット レスト ③レギャン ガーデン ④バレ ラオス ⑤ガドリ レスト ⑥⑦グドゥッ ユー ドゥム ⑧ペチェル ソロ レスト ⑨ササンティ レストラン ⑩マリオボロモール ⑪ラマイモール

ジョグジャカルタのおすすめレストラン・グルメスポット

バティック レスト(Batik Resto)

バティックレストは、安宿街のソスロ地区にある格安レストラン(地図①)です。ジョグジャカルタ駅(トゥグ駅)の南側に広がるソスロ地区は、格安ホテルや手頃な飲食店が集まるエリア。こちらのお店はメインストリートのマリオボロ通りから100mほど入った、ソスロウィジャヤン通り(Jl. Sosrowijayan)にあります。

ジョグジャカルタでは宗教上の理由からお酒を飲めるレストランは限られているのですが、バティックレストは「ビンタンビール」と「アンカービール」を置いている貴重なお店です。そのため欧米人旅行者にも人気があり、開放感のあるオープンエアの店内では、昼間からお酒を楽しむ人の姿を見かけます。しかも13~20時まではハッピーアワーが行われており、アンカービール(大)がRp.36,000と手頃な価格でいただけます。

フードメニューは定番のインドネシア料理のほか、肉のグリル焼きやパスタなどがあります。今回オーダーしたのは、インドネシア風焼き鳥のビーフサテ(Rp.55,000)。香ばしく焼かれたお肉の上に、甘辛いピーナッツソースがかかっていました。

こちらのローストチキン(Rp.35,000)は、照り焼きチキンのような味でした。ビールとジュースも頼んで、会計は二人で1,500円もしなかったのでリーズナブルですね。

ベッドホット レスト(Bedhot Resto)

ベッドホットレストは、バティックレストと同じソスロ地区にある格安レストラン(地図②)です。ソスロウィジャヤン通りから一本入った、細い路地にあります。この道で合っているのか不安になるほどですが、飲食店と安宿がひしめき合う路地なので意外にも人通りは多く、旅行者も歩ける雰囲気でした。

こちらのレストランもビールが飲める貴重なお店で、欧米人旅行者に人気があります。15~18時のハッピーアワーでは、ビンタンビール(大)がRp.40,000でいただけます。フードメニューはインドネシア料理のほか、サンドイッチ、ピザ、パスタなどがあります。

レギャン ガーデン(Legian Garden)

レギャンガーデンは、マリオボロモールのすぐ横にある建物の2階に入っているレストラン(地図③)です。こちらも欧米人旅行者を中心に人気があり、ビールが飲める貴重なお店です。いかにも観光客向けのレストランといった雰囲気で、インターナショナルなフードメニューが充実しています。

バレ ラオス(Bale Raos)

バレラオスは、クラトン王宮に隣接する宮廷料理レストラン(地図④)です。歴代の王様(スルタン)が愛した料理を手頃な価格で楽しめるとあって、旅行者に人気があります。場所は少し奥まったところにあるので分かりずらいですが、超有名店なので現地の人に尋ねればすぐに見つかるでしょう。

まるで王宮のような白い門をくぐって入店すると、伝統建築の上品な佇まいのレストランが建っています。店員さんの制服も素敵で、ジャワ島の名産品である「バティック」というロウケツ染めの布を着用していました。

こちらのお店には残念ながらお酒は置かれていませんが、ぜひ飲んでおきたいのがノンアルコールのビールジャワ(Rp.20,000)です。生姜、スオウ、クローブ、レモングラス、ライムといった様々な材料から作られるスペシャルドリンク。見た目は完全にビールで、スパイスの効いた不思議な味がしました。甘酸っぱい微炭酸のジュースといった感じでしょうか…?

フードメニューはスープ、サラダ、肉料理、魚介料理からデザートまで充実しています。どの料理も美味しくて安いのですが、一品の量は少なめなので何品かオーダーするのがおすすめ。こちらのBestik Djawa(Rp.60,000)は、スルタンのハメンクブウォノ9世も好んで食べたハンバーグです。

蒸したアヒル肉の上にフルーツのソースがかかった、Bebek Suwar-Suwir(Rp.70,000)。脂身とのバランスが良く、ソースも甘すぎずに食べやすかったです。

Urip-Urip Gulung(Rp.37,500)は、ナマズのフライロールという変わった一品で、ピリ辛のターメリックソースが添えられています。特別な宮廷料理をこれだけオーダーし、会計は二人で2,000円くらいだったので安いですよね!

ガドリ レスト(Gadri Resto)

ガドリレストは、クラトン王宮の入口そばにある宮廷料理のレストラン(地図⑤)です。現スルタンのハメンクブウォノ10世のご兄弟である、ジョヨスクモ王子の自宅を使用したお店です。こちらも王宮のような佇まいのレストランで、住居の一部は開放されており見学することも可能。伝統的なジャワ料理のほか、インターナショナルなメニューもいただけます。

スポンサーリンク

グドゥッ ユー ドゥム(Gudeg Yu Djum)

グドゥッユードゥムは、ジョグジャカルタの名物料理「ナシグドゥッ」の専門店です。こちらの空港近くのシェラトンムスティカホテル横にあるお店(地図⑥)のほか、中心部にもお店(地図⑦)があります。ナシグドゥッとは、ジャックフルーツを煮込んだものに卵や鶏肉がトッピングされた甘い料理のこと。

ローカル客で賑わう店内は、旅行者も利用できそうな雰囲気でした。基本の卵付きナシグドゥッはRp.12,000で、鶏肉や豆腐といったトッピングによって値段が変わります。一番高い鶏モモ肉をトッピングしてもRp.40,000(約300円)なので、驚くほど安いです。

ペチェル ソロ レスト(Pecel Solo Resto)

ペチェルソロレストは、ジョグジャカルタ中心部から少し離れた人気リゾートホテルハイアットリージェンシーの隣にある格安レストラン(地図⑧)です。ホテルの敷地を出て道路沿いを歩いていくと、すぐ右側にあります。

フードメニューはインドネシア料理が中心で、アルコールは置いていません。ローカル向けのレストランといった感じですが、伝統建築の店内にはアンティークな調度品も置かれていて、なかなか雰囲気の良いお店でした。

そして驚いたのが、1品200~300円という激安価格なのに想像よりも美味しかったこと!正直あまり期待していなかったので、嬉しい誤算でした(笑)こちらのナシクブリ(Rp.42,500)は、ハーブライスにラム肉の煮込みと牛レバーが添えられたもの。

オックステールスープ(Rp.49,500)は、肉と野菜からしっかりダシが取れていて味わい深かったです。ドリンク系はRp.20,000前後で、インドネシア伝統の漢方ドリンク「ジャムウ」もありました。ハイアットホテルのレストランに飽きたら、訪れてみてはいかがでしょうか。

ササンティ レストラン(Sasanti Restaurant)

ササンティレストランは、同じくハイアットリージェンシーの隣にあるレストラン(地図⑨)です。ペチェルソロレストよりもう少し雰囲気が良いところで食事したい方におすすめ。こちらのお店は道路沿いに建っていないので少し分かりずらいですが、ホテルの敷地を出てすぐ右奥にあります。熱帯植物に囲まれた素敵な店内では、インドネシア料理や西欧料理のほか、アルコールもいただくことができます。

ジョグジャカルタのおすすめフードコート

マリオボロモール

もう少し食事代を抑えたいという方におすすめなのが、ショッピングモールのフードコートです。中心部のマリオボロ通り沿いにあるマリオボロモールの4階(地図⑩)には、大きなフードコートが入っています。定番のインドネシア料理だけでなく、多国籍なグルメを食べられるのが魅力です。価格は1品200~300円という驚きの安さ!清潔感があるので、観光客も安心して利用できる雰囲気でした。

ラマイモール

同じくマリオボロ通りにあるラマイモールの最上階(地図⑪)にも、大きなフードコートが入っています。マリオボロモールよりもローカル向けのモールなので、メニューはインドネシア料理が中心です。価格もさらに安く、1品なんと150~200円!ローカル向けではありますが、清潔感があるので観光客も利用できる雰囲気でした。

まとめ

今回ご紹介したグルメスポットの他に、もう一つアヤムゴレン スハルティ(Ayam Goreng Suharti)という人気店があります。鶏のから揚げ「アヤムゴレン」の名店で、かつては天皇皇后両陛下が召し上がったレストランとしても知られています。場所はジョグジャカルタ空港から中心部へ向かう幹線道路沿いです。私達は日程の都合で行くことができませんでしたが、ジョグジャカルタを訪れたらぜひ食べてみて下さいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
インドネシア
この記事をシェアする
TABI JOZUをフォローする

おすすめ記事

スポンサーリンク
TABI JOZU
タイトルとURLをコピーしました