GoToトラベルキャンペーン特集!

withコロナ時代の札幌おすすめ観光名所2020!実際に札幌の今を旅してきました

withコロナ旅行
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北海道一の大都市でありながらも、豊かな自然と美味しいグルメが魅力の「札幌」。札幌へ旅行したいけれど、新型コロナウイルスの影響で迷っている人も多いのではないでしょうか?そこで今回は2020年7月末~8月上旬にかけて、札幌のいまを確かめるべく観光名所を巡ってきました。北海道民である私たちが2週間に渡って街の様子を見てきましたが、時計台、テレビ塔、大通公園といった札幌を代表する観光スポットからは団体観光客の姿が消えていました。札幌の観光施設ではどんなコロナ対策がなされていたのか、コロナ禍での札幌旅行の注意点などを紹介していきます。

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withコロナウイルス時代の札幌観光を終えて

withコロナ時代の旅行スタイルとして注目されている「マイクロツーリズム」。都道府県をまたぐような旅行ではなく、自宅から1~2時間程度の近場で過ごす旅スタイルです。北海道民である私たちが札幌の観光地を巡ったのは、GoToトラベルキャンペーン開始直後の2020年7月末~8月上旬。全国より一足早い3~5月にかけて感染拡大した札幌ですが、幸いに第2波となる再拡大は現在のところ(8月下旬)みられません。コロナウイルス流行前は多くの観光客で賑わっていた札幌も、外国人観光客をはじめとした団体旅行者は全くといってよいほど見かけなくなりました。スナックやバーが集まる夜の街すすきのも閑散としています。

ただし8月中に関しては、有名観光施設が入場無料キャンペーンを行っているため、お盆期間中は混み合う施設もあったようです。札幌のほとんどの有名観光地では、ソーシャルディスタンスを保ったり、消毒液を設置するなどの感染防止対策がしっかりと取られていました。安心して観光できると思った反面、消毒液があるのにもかかわらず、消毒していない人も多く見られました。施設側だけでなく、私たち観光客がもっと意識を持つ必要がありそうですね。

withコロナ時代は、入場時に「マスク着用・手指消毒」を徹底するのが当たり前だよ。

また北海道では、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として「新北海道スタイル安心宣言」という独自の取り組みも行われています。今なら人混みを気にせずゆっくりと観光できるので、GoToトラベルキャンペーンを利用して札幌旅行を楽しむチャンスとして捉えることもできます。ただし、札幌の感染者数が多くなった場合や、感染拡大が見られるエリアに住んでいる人は、旅行を控えるという判断も必要でしょう。

札幌のおすすめ観光名所の地図

【札幌中心部】
①札幌駅 ②北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎) ③札幌市時計台 ④大通公園 ⑤札幌テレビ塔 ⑥狸小路 ⑦すすきの ⑧中島公園 ⑨豊平館
【札幌郊外】
①大倉山ジャンプ競技場 ②旭山記念公園 ③藻岩山ロープウェイ展望台 ④さっぽろ羊ケ丘展望台 ⑤真駒内滝野霊園 ⑥札幌芸術の森美術館

札幌駅

まずは札幌の中心地である、札幌駅から観光をスタート!本州に比べると札幌の街は広々としているので、ソーシャルディスタンスを保ちながら観光できるのが魅力です。

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札幌駅直結のショッピングゾーン「JRタワー」と駅構内。思いのほか多くの人が行き交っていましたが、そのほとんどは地元のビジネスマンと学生でした。

観光客が少ない影響は、お土産屋さんでも見てとれます。

例年であれば多くの人で賑わうはずのビアガーデン。札幌の短い夏を楽しむ風物詩も、驚くほどガラガラに空いていました。

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メインストリートの駅前通りと地下鉄札幌駅。札幌は道幅が広いので、人との距離を取りながら歩けるのが良いところ。

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札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)を歩く通勤客は、マスク着用率がほぼ100%と言っても良いくらい!札幌っ子は真面目なのか、おかげで安心して観光することができました。

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帰宅ラッシュが終わると、札幌駅周辺は人の姿がまばらに…。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

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札幌駅から駅前通りを歩いて行くと5分ほどで、商業ビルの赤れんがテラスに到着します。

赤れんがテラス前は、赤れんが舗装とイチョウ並木が美しい広場になっています。そして正面に見えるのは、「赤れんが庁舎」の名前で親しまれる北海道庁旧本庁舎です。

広場では地元のサラリーマンやOLが、自発的に間隔を空けて座っている姿が見られました。う~ん、お見事!

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北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、開拓期に造られた洋風の建物。美しい花壇の前で記念撮影するのがお決まりですが、観光客の姿はほとんどありませんね。

札幌市時計台

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赤れんが庁舎から5分ほど歩くと、街を代表する観光スポットの札幌市時計台に到着します。当時の姿のまま動いている日本最古の時計塔で、毎正時には鐘の音が鳴り響きます。

普段なら順番待ちであるはずの記念撮影台には誰もいません。

向かいのビルにある2階テラスから見た時計台。

時計台では、「入場時のマスク着用」「アルコール消毒のお願い」という感染防止対策が取られていました。

1階は、時計台と札幌農学校の歴史について学べる展示室になっています。

2階は当時の趣が感じられる演武場

クラーク博士像とのツーショット撮影が人気。

演舞場の座席には、間隔を空けて座るように注意喚起がなされていました。

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大通公園

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時計台から1ブロック先に進むと、大通公園に到着します。色とりどりの花壇や緑いっぱいの樹木に囲まれた、札幌市民の憩いの場。全長はなんと約1.5キロもあるという、スケールの大きな公園です。

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ベンチや芝生でくつろぐ市民の姿は例年に比べて少なめ。

大通公園名物の「とうきびワゴン」もなんだか寂しげ…。夏のとうもろこしは甘くて美味しいんですけどね。

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テレビ塔のライトアップが美しい夜の大通公園。

札幌テレビ塔

大通公園の東側に建っているのが、シンボルタワーの札幌テレビ塔です。

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タワー下の広場では、ビアガーデンが開催されていました。

無料開放中の8月に訪れたということもあり、入場までは15分待ち。距離が保てるよう床にはフットプリントが貼り付けられ、エレベーターの定員は4名までに制限されていました。

チケット売り場で手指消毒をしてからエレベーターに乗り込みます。展望室へはエレベーターを使わずに、階段を登って行くこともできます。

展望室は狭いので、入場人数を制限しているとのこと。

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地上約90mの展望室からは、札幌の街が一望できます。西1丁目から13丁目まで一直線に延びる大通公園、創成川、ノルベサ観覧車など。

大通り~狸小路

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次はテレビ塔のすぐ真下にある地下鉄大通駅へ。地下街のポールタウンとオーロラタウンを見ても、通勤・通学の人ばかりで観光客がいるような感じはしません。

定番の待ち合わせスポット「ヒロシ前」もこの時間帯にしては人が少なめ。

狸小路にはちょっとだけ賑わいが見られました。お盆が近づくにつれて人通りが増えたかな。

狸小路からすすきの方面へ向かう人々。

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すすきの

狸小路から3分ほど歩くと、すすきのに到着します。

札幌一の歓楽街・すすきのは、居酒屋やバーが集まる全国的にも有名なナイトスポット。「ニッカの看板」で知られるすすきの交差点は、この街のアイコン的存在です。

札幌市民も飲み会を控えているのか、人出はかなり少なかったです。7月末は普段の1/3、8月上旬で1/2の客足といったところでしょうか。

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行き交う人はほぼ全員マスクを着用していましたが、人が増えるごとにマスクをしていない人がちらほらと…。やはり夜の街は気を付ける必要がありそうですね。

中島公園・豊平館

すすきの交差点から15分ほど歩くと、都会のオアシス中島公園に到着します。ネオン街のすぐ隣に、これほど自然豊かな公園があるところが北海道らしいですよね!

緑に囲まれた菖蒲池。

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美しい日本庭園には、江戸時代の茶人・小堀遠州が作った茶室「八窓庵」があります。

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そして中島公園内には、白とマリンブルーの美しい豊平館が建っています。明治初期に開拓使によって建てられた洋風ホテルで、国の重要文化財にも指定。

入口では検温手指消毒を求められ、チケット売り場は距離を保てるようにフットプリントが貼り付けられていました。

明治天皇が宿泊した部屋を再現。豪華な西陣織のカーテンや、天井の漆喰飾りなども見られました。

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