海外旅行のプロ直伝!お得な海外ホテル予約サイトはどれ?

ウラジオストク空港を利用して分かった!市内への行き方・両替・お土産屋は?

ロシア
スポンサーリンク

日本からわずか2~3時間で行ける極東ロシアのウラジオストク。その玄関口であるウラジオスク空港については、まだまだ情報が少ないのが現状です。私達もちょっと不安を感じながら訪れましたが、意外にも近代化された空港でした。ウラジオストク空港から市内への行き方は、空港電車のアエロエクスプレス・バス・タクシーのいずれかです。今回は実際にウラジオストク空港を利用して分かった、両替所やATM、SIMカードショップ、お土産屋などについて詳しく紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ウラジオストク空港に到着

私達は今回ウラル航空を利用し、ウラジオストクを訪れました。日本からのフライト時間はたったの2時間!ウラジオストクは「日本から一番近いヨーロッパ」なんて言われていますが、台湾や香港へ行くより近いとは驚きですね~。

ウラジオストク空港は、思っていたよりも近代化された綺麗な空港でした。小さな空港なので、飛行機を降りたらすぐに入国審査のカウンターに到着します。入国審査の際は、パスポートと事前に取得した電子ビザも一緒に提示して下さい。審査官からは何も質問されず、あっさりと入国することができました。

 icon-hand-o-right 入国審査時に発行される出入国カードは絶対に無くさないようにし、ウラジオストク滞在中はパスポート・電子ビザ・出入国カードの三点セットを必ず持ち歩きましょう。

ウラジオストク空港での両替(ATM・両替所)

ウラジオストク空港の両替所は、1階ロビーのタクシーカウンター隣にあります。しかし両替所は17時頃に閉店するので、フライト時間によっては利用できないことも…。しかも両替所のレートは悪いので、ATMでキャッシングして現金を引き出す方がお得です。私達が到着した時も両替所は閉まっていたため、最低限の5,000ルーブルだけ楽天カードでキャッシングしました。ATMは、1階中央のエスカレーター付近に複数台あります。

 icon-caret-right 両替に関しては、ウラジオストクでの両替はどうする?両替事情とおすすめの両替所についてのページで詳しく紹介しています。

ウラジオストク空港のWi-FiとSIMカードショップ

ウラジオストク空港内では、無料Wi-Fiを利用することができます。また旅行者向けのプリペイドSIMカードは、1階ロビーのショップで購入可能です。ロシア大手の通信会社「MTS」や「Beeline」など、いくつかのSIMカードショップがありました。ちなみのSIMカードショップは19時頃で閉店するので、到着時間がギリギリなら事前に準備した方がいいかもしれません。私達は心配だったので、あらかじめAmazonでSIMカードを購入しておきました。

SIMフリーのスマホでない方は、海外Wi-Fiをレンタルすると便利です。SIMカードのように面倒な設定がないので、現地に着いたらすぐに使えます。ウラジオストクでは「イモトWiFi」や「グローバルWiFi」が利用可能です。

≫ イモトWiFiの料金を確認する
≫ グローバルWiFiの料金を確認する

ウラジオストク空港から市内への行き方

ウラジオストク空港から市内への移動手段は、タクシー・バス・電車(アエロエクスプレス)のいずれかです。電車の最終時刻は17時40分、バスは20時なので、それ以降に到着する場合はタクシーしか移動手段がないのが実情です。ちなみに私達が空港に到着したのは20時を過ぎていたため、強制的にタクシーでの移動となりました…。

タクシー

空港タクシーのカウンターは、1階ロビーの中央付近にあります。空港から市内までのタクシー料金は一律1,500ルーブルと決まっています。支払いは現金だけでなく、クレジットカードも使用可能でした。カウンターで行き先を告げれば、ドライバーに伝えてくれるのでロシア語が分からなくても安心して利用できます。

私達は有名なベルサイユホテルに宿泊したので、ホテル名を言えばすぐに分かってもらえました。マイナーなホテルの場合は、地図や住所を教えた方が確実ですね。市内までの所要時間は通常だと1時間くらいですが、ぶっ飛ばしてくれたので45分でホテルに到着しました(笑)ロビーには「タクシー?」と声を掛けてくる白タクの人が居ますが、危ないので無視してOK。

バス

ウラジオストク空港と市内中心部を結ぶバスは、107番バスです。料金は片道200ルーブル、スーツケース1個につき100ルーブルかかります。空港から終点のウラジオストク駅までの所要時間は1時間ほど。バスの時刻表はコロコロ変わるので、ウラジオストク空港の公式サイト(バス)で最新情報を確認して下さい。ちなみに公式サイトの英語版は古い時刻表が載っているため、ロシア語版の方で必ず確認すること(笑)

107番バス(ウラジオストク空港→ウラジオストク駅)の時刻表
6:50、8:10、8:30、9:00、9:30、10:00、11:00、11:30、12:00、12:30、13:00、14:00、14:30、15:00、15:30、16:00、17:00、17:30、18:00、19:00、20:00

電車(アエロエクスプレス)

ウラジオストク空港とウラジオストク駅を約55分で結ぶ、空港電車(アエロエクスプレス)が走っています。料金は普通席250ルーブル、ビジネス席380ルーブルです。一見すると手頃で便利そうな移動手段に思えますが、なんと1日5往復しか運行していません。日本からの直行便は夕方以降の到着が多いので、空港→市内は残念ながら使えない…。ただ帰国便は昼間なので、市内→空港で利用するといいかもしれませんね。最新の時刻表は、ウラジオストク空港公式サイト(電車)のロシア語版から確認して下さい。

▼ ウラジオストク空港-ウラジオストク駅の時刻表
空港 → 駅駅 → 空港
7:42 → 8:367:10 → 8:04
8:31 → 9:259:02 → 9:56
10:45 → 11:3911:51 → 12:45
13:15 → 14:0916:00 → 16:54
17:40 → 18:3418:00 → 18:54

私達は帰国前日に駅近くのホテルプリモリエに宿泊していたので、市内から空港へ向かう時にアエロエクスプレスを利用しました。アエロエクスプレスの駅舎は、ウラジオストク駅のすぐ隣にある新しい建物です。入口では簡単なセキュリティチェックが行われているので、少し早めに行った方がいいかも。ただし、駅構内には何もないので早く行きすぎるとヒマです(笑)切符は、英語の通じる駅構内のカウンターで購入できます。

赤い車体のアエロエクスプレス。ここがシベリア鉄道の始発駅とは感慨深いものがありますね。観光客が考えることは同じなのか、みんな記念撮影していました(笑)

ビジネス席はゆったりとした2-2の座席配列。ミネラルウォーターのサービス付きです。

普通席は3-3の座席配列。どちらの座席クラスも乗り心地は快適なので、ほとんどの乗客は普通席に座っていました。

アムール湾沿いののどかな景色をひた走ります。

時刻通りにウラジオストク空港駅へ到着しました。空港駅と空港ターミナルは直結しているので、セキュリティチェックを受けてからターミナル内に入ります。

ウラジオストク空港はちょっと変わった造りで、1階が到着ロビーと出発ロビーを兼ねていました。こちらの1階国際線チェックインカウンターで搭乗手続きを済ませ、中央にあるエスカレーターで2階の出国審査場へと向かいます。

スポンサーリンク

ウラジオストク空港のお土産屋・免税店

1階ロビーには、お土産屋さんやスーパーがあります。お土産を買い忘れてしまった、ルーブルが使い切れなかったという場合は、空港内で買い物するといいかもしれませんね。

小型スーパーのミニマルケトTIKO。市内のスーパーと同じくらいの価格で、ちょっとしたお菓子やロシアンコスメなどが購入できます。ロシアの定番土産「アリョンカチョコレート」も置いてありました。

ハチミツ専門店のTAIGA。ロシア産のハチミツは濃厚な味わいなので、ぜひお土産に。

1階ロビー中央にあるのが、海産物専門のお土産屋

エビ・タラバガニ・サーモンといった美味しそうなシーフードがずらりと並んでいました。

イクラやキャビアといった高級シーフードも!保冷包装してくれるので、安心して日本に持ち帰れます。

国際線の制限エリア内には免税店があります。しかし免税店エリアは改装中だったため、店舗が小さいうえに品揃えも微妙…。うっかり間違えて国内線に迷い込んでしまったのですが、なぜか国内線の方がお土産が豊富でした(笑)これからの進化に期待したいですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ロシア
TABI JOZUをフォローする

おすすめ記事

スポンサーリンク
TABI JOZU
タイトルとURLをコピーしました