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ソウルの南大門市場を観光して分かった!行き方・グルメ・ショッピングは?

韓国
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ソウル中心部に位置する南大門市場は、1万軒以上ものお店がひしめき合う庶民パワー全開の市場です。食品・日用雑貨・お土産・洋服・アクセサリーなど何でも揃う、ちょっとディープなショッピングスポット!「カルグクス横丁」や「太刀魚横丁」といった安くて美味しいグルメスポットもあり、B級グルメの食べ歩きも楽しみのひとつです。今回は南大門市場への行き方・地図、おすすめのグルメ、ショッピングスポットについて詳しく紹介していきます。

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南大門市場の地図・営業時間

南大門市場は雑然と並んでいるように見えて、実はジャンルごとにお店がまとまっています。ゲートは①~⑧まであるので、お目当てのエリアに近いゲートから入ると効率良く回れます。メインストリートとカルグクス横丁はゲート⑤、うまいもん横丁と太刀魚横丁はゲート②、アクセサリーはゲート③、子供服はゲート④、婦人服はゲート⑥が近いです。

南大門市場の営業時間は店舗により異なりますが、路面店は10:00~19:00頃、日曜・祝日は休みの店が多いです。カルグクス横丁などの飲食店は6:00~20:00頃と営業時間の長いところが多いので、朝ごはんから晩ごはんまで楽しめます。

南大門市場への行き方

南大門市場の最寄り駅は、地下鉄4号線の会賢(フェヒョン)駅です。会賢駅を基点とし、駅の北側にかけて市場が広がっています。

ソウルで地下鉄に乗る場合は、交通系ICカードの「T-moneyカード」を使うとお得になります。現金で払うよりも運賃が割引されるうえ、韓国全土の地下鉄・鉄道・バス・タクシーで利用可能です。カードはコンビニや駅で一枚2,500ウォンで購入できますが、あらかじめネット予約しておくと仁川空港で受け取れて便利です。
  T-moneyカードを予約する

メインステーションの「ソウル駅」とソウル一番の繁華街である「明洞」からは、地下鉄4号線を利用しわずか一駅。徒歩だとそれぞれ10分程度でアクセスできます。

ソウル駅から向かう場合は、南大門市場へと続く遊歩道「ソウル路7017」を歩いて行くのがおすすめ。

南大門市場を取り囲むようにして、ゲート1から8までの入口があります。

初めて南大門市場を訪れるなら、お土産屋や屋台が並ぶメインストリートを目指すのが◎。会賢駅の5番出口(ゲート5)から出ると便利です。

5番出口前からゲート2にかけて延びるメインストリート。

メインストリートを100mほど進むと、ツーリストインフォメーションがあります。ここで配られている無料の日本語マップは分かりやすいので、もらっておくと良いでしょう。

南大門(崇礼門)を観光してみよう

南大門市場のゲート1を出ると、このエリアのシンボルとも言える崇礼門(通称:南大門)があります。崇礼門は、朝鮮王朝時代に建てられた韓国最古の城門です。

崇礼門前の広場では、毎日11:40~(月曜除く)交代儀式が行われています。民族衣装に身を包んだ兵隊が行進する姿はなかなかの迫力。時間が合えば交代式を楽しむのもいいですね!

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南大門市場のグルメ・屋台

南大門市場のメインストリートには10時頃から屋台が並びはじめ、あちこちから美味しそうな匂いが漂ってきます。朝ごはんを楽しむなら、朝早くから営業している店の多い三大グルメ通りの「カルグクス横丁」「太刀魚横丁」「うまいもん横丁」を訪れるのがおすすめです。

カルグクス横丁

まず最初に紹介するカルグクス横丁は、会賢駅5番出口からすぐのところにあります。入口はなんとビニールのドア(笑)あまりにも入口が小さすぎて、少し迷っちゃいました。

細い路地の両脇には、カルグクスのお店がずらりと並んでいます。あちこちのお店から「オイシイヨ!」との呼び声が。なんだか昭和レトロの世界にタイムスリップしたみたいな雰囲気!

今回はカルグクス横丁の中でも一番人気の巨済食堂で食べました。

日本語のメニュー表があるので、オーダーしやすかったです。一番上の「きしめん」と書かれているのがカルグクスのこと。

メディアにも取り上げられる有名店で、あのIKKOさんも来店したみたい。

カルグクスを頼むと、冷麺と麦飯がサービスで付いてきます。これで1人前5,500ウォンとは太っ腹!カルグクスはあっさりとしたスープの手打ち麺で、油揚げ・ネギ・刻み海苔がトッピングされています。優しい味わいなので、朝ごはんにもうってつけのメニューです。

うまいもん横丁(食堂街)

うまいもん横丁は、ゲート2とゲート3の間の路地にある食堂街です。50mほどの路地の両脇には、庶民的な食堂がびっしりと並んでいます。

店先にはメニューのサンプルが用意されているので、どんな料理か分かりやすかったです。冷麺・ビビンバ・チゲ鍋・チヂミなど、定番の韓国グルメが食べられます。値段も7,000ウォン~とリーズナブルなのが魅力。

太刀魚横丁

太刀魚横丁はメインストリートのちょうど中間あたり、うっかりしていると見落としそうな細い路地にあります。入口の看板には太刀魚のイラストが描かれており、「タチウオの路地にある」という怪しげな?日本語も書かれています(笑)

昔ながらの雰囲気が残る横丁で、かなりディープなスポット。路地の両脇に並ぶ店からは、香ばしい匂いが漂っていました。

太刀魚は大根と一緒に、ピリ辛ダレでグツグツと煮込まれています。値段は1人前8,000~9,000ウォンくらいが相場です。

カメゴル・イェンナル・ソンワンマンドゥ

カメゴル・イェンナル・ソンワンマンドゥは、メインストリートにある人気の肉まん屋です。カルグクス横丁のすぐ隣くらいにあります。

店先には出来立てホカホカのマンドゥ(肉まん)が並んでいて食欲をそそられますね!

店内での飲食、テイクアウトどちらもOK。

マンドゥは普通と辛口があり、4個入りで4,000ウォンです。蒸し餃子は10個入りで5,000ウォン、カルグクスは4,000ウォンとリーズナブル。

マンドゥの皮は柔らかくて、中には餡がぎっしりと詰まっていました。おやつとしても朝食としてもいけちゃう感じ。キムチと水はセルフサービスで、お代わり自由です。

南大門野菜ホットク(屋台)

南大門野菜ホットクは、ゲート2のそばにある屋台です。常にお客さんで賑わっているので、すぐに見つけられると思います。

名物の野菜ホットクは、1個1,000ウォンなのにボリューム満点。カリッと揚げられたパン生地に、野菜や春雨がぎっしりと詰まっていました。揚げたては最高に美味しいのですが、アッツアツなので火傷しないようにご注意を(笑)

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南大門市場のショッピングスポット

続いては、南大門市場のショッピングスポットを紹介していきます。メインストリート沿いには3つのビルがあり、会賢駅5番出口から歩いて行くとE棟 → D棟 → C棟の順に並んでいます。緑とアイボリー色の建物はE棟。

オレンジ色の建物はD棟。

茶色の建物はC棟。

この3つのビルには、お土産になりそうな可愛い韓国雑貨・生活用品のお店がぎっしりと軒を連ねています。

美しい螺鈿細工の小物入れやジュエリーケース。

縁起の良さそうなフクロウやブタの置物。

センスの良い食器やカトラリー。

韓国の食堂でよく見かける金属製の食器。

本場のあかすりはまとめ買いがお得。

次は南大門市場の代表的なショッピングストリートを紹介します。メインストリートには韓国海苔などを扱うお土産屋が多くあり、中でもゲート2付近には高麗人参店街があります。

生の高麗人参から高麗人参茶まで、様々なアイテムを扱う専門店が並んでいます。

ゲート3付近には、アクセサリー専門店が集まっています。

店内には数えきれないほどのアクセサリーが!既製品だけでなく、パーツのばら売りもされています。

南大門市場と言えば、子供服の卸売りも有名です。ゲート4から北に向けて歩いて行くと、子供服の問屋がずらりと並んでいます。

デザインが豊富なうえに安い!これは人気なのも頷けますね~。

ゲート6から延びるストリートには、婦人服の店が集まっています。

こんな感じで商品が山積みされていて安いです。南大門市場は問屋街なので、とにかくまとめ買いにはもってこいのショッピングスポットですね!

まとめ

「南大門市場」とよく比べられるのが「東大門市場」です。南大門市場は生活雑貨から食品まで揃う一方で、東大門市場はファッションに特化した市場。朝早くから営業している南大門市場に対し、夜遅くから営業を始めるのが東大門市場です。地下鉄4号線を利用すれば乗り換えなしで行けるので、昼間は南大門市場、夜は東大門市場とハシゴショッピングを楽しんでみてもいいかもしれませんね!

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