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台南の安平を観光して分かった!行き方・グルメ・見どころは?

台湾
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安平古堡

続いては、安平樹屋から歩いて3分ほどの安平古堡(ゼーランディア城)へやってきました。安平古堡は、17世紀にオランダによって建てられた台湾最古のお城です。

入場料:大人50元、子供25元
営業時間:8:30~17:30

入場すると一番最初に見えるのは、ゼーランディア城博物館です。

現在は一部の史跡が残るのみですが、往年のゼーランディア城は立派な姿をしていました。

レンガ造りの城壁は、オランダ時代から残る貴重な史跡。当時はセメントがなかったため、砂糖水・もち米・牡蠣の殻などを混ぜ合わせたものが使われていたそうです。

ガジュマルの木に覆われた城壁。400年という月日の長さを感じますね。

安平古堡のランドマークである展望台。レンガ造りの階段とタワーが写真映えしますね!

階段を登っていくと、鄭成功像がありました。鄭成功は台湾からオランダを追い出した英雄ですが、実は中国人と日本人のハーフなんですよ。

安平古堡の石碑。

清の時代に造られた大砲は、人気の撮影スポットになっていました。

大砲の真下には、半円形の城壁と古井戸があります。こちらもオランダ時代から残る貴重な史跡です。

階段を登りきると、史跡記念館がありました。

かつては高官の官邸として使用されていた建物で、現在は安平の歴史にまつわる資料が展示されています。ちょっとしたお土産も販売されていました。

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安平開台天后宮

安平古堡を出て、すぐ隣にある安平開台天后宮へやってきました。安平天后宮は、海の守り神である媽祖(天上聖母)を祀る寺廟です。周りを海に囲まれた台湾では、媽祖は一番人気の神様!地元の人たちが熱心にお参りしていました。

カラフルに彩られた本殿。屋根と柱の細やかな彫刻が素晴らしいですね。

入口には学業や恋愛を祈願した絵馬がずらり。

顔が真っ黒な海神像。

歴代の台湾総統が贈った扁額も飾られていました。

安平老街

安平開台天后宮を見学した後は、すぐ近くの安平老街(延平街)をぶらりと散策してみます。安平老街は安平のメインストリートであり、露店やグルメスポットが立ち並ぶ賑やかな通り。昔ながらのレトロな店が多いので、まるで昭和にタイムスリップしたみたい!

中でも一番混んでいたのが、漢方ドライフルーツ屋さんの林永泰興蜜餞行です。びっくりするくらいレトロなお店で、昔の駄菓子屋さん?みたいな雰囲気(笑)

狭い店内にはお客さんがいっぱい居るので、あまり身動きは取れません…。

果実を砂糖と漢方で漬けこんだ、自家製のドライフルーツがずらり。私達はマンゴー(芒果)、キウイフルーツ(奇異果)、化應子(プラム)、水蜜桃(モモ)、洛神花(ハイビスカス)を買って帰りました。一袋50元なので、約1,000円で買えちゃいました~。

そして安平老街の名物といえば、エビせんべいも忘れちゃいけません。歩いているとあちこちからの試食の声が掛かりました。重たくないし、日本人好みの味付けなので、お土産にもぴったりです。

帰りのバス停に向かって歩いていると、地元の人が大量の牡蠣をむいている光景を見かけました。観光客向けのレストランに卸しているのでしょうか?

安平からの帰り方

台南中心部へ帰るバスは、安平老街の一本隣にある「安平路」から出ています。安平路のどこから乗ってもOKなので、一番近くにあるバス停から乗るといいでしょう。

安平老街の最寄りのバス停は「安平」です。台南中心部から気軽に行ける安平は、ノスタルジックな雰囲気たっぷりで想像以上に楽しめました。歴史的な建造物を見たり、美味しいグルメを楽しみながらのんびりと散策してみて下さいね!

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