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高雄のおすすめ夜市4選!六合夜市・瑞豊夜市で美味しいB級グルメを楽しもう

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高雄でB級グルメを楽しむなら、夜市の散策は欠かせませんよね。港町である高雄夜市は、新鮮なシーフード料理が充実しているのが特徴です。海鮮粥や魚のスープをはじめ、定番の屋台料理まで美味しいグルメが盛りだくさん!

高雄市内にはたくさんの夜市があるので、今回は観光客でも行きやすい場所にある「六合夜市」「瑞豊夜市」「自強夜市」「南華路夜市」という4つの夜市を厳選しました。おすすめ夜市の周辺にあるマッサージ店・お土産店、夜市の散策に便利なホテルも紹介していきます。

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六合夜市

最初に紹介する六合夜市は、ガイドブックにも必ず載っているほど超有名な夜市です。高雄でどの夜市に行くか迷ったら、とりあえずここに行っておけば間違いありません!六合夜市への行き方は簡単で、MRT(地下鉄)のレッドラインまたはオレンジラインに乗って中心部の美麗島駅で下車します。

11番出口を出ると「六合観光夜市」と書かれた看板が見えるので、ここから散策をスタートしましょう。

六合夜市は約300mにわたって屋台が立ち並ぶ、高雄で最も歴史のある夜市です。他の夜市よりも観光客慣れしている店員さんが多く、通路も混雑していないので、初心者でも安心して楽しめる雰囲気でした。

観光客向けの夜市なので、新鮮なシーフード料理を味わえる店が一番充実していました。他の夜市に比べると価格はちょっと高めですが、日本人からすれば十分にリーズナブルなので是非この機会に味わってみてはいかがでしょうか?

それでは、美麗島駅→市議会駅方面へ向かって順番にお店を紹介していきますね。「鄭老牌木瓜牛乳」は、美麗島駅からすぐのところにあるパパイヤミルクの超有名店!芸能人のサインや写真が所狭しと飾られており、見るからに人気店ということが分かります。

様々な種類のドリンクが一律60元で楽しめますが、まずは王道のパパイヤミルク(木瓜牛乳)に挑戦してみましょう!濃厚なミルクと甘いパパイヤがマッチしており、ヨーグルトドリンクのような味がしました。人気なのも頷ける美味しさでしたね~。

「方記」は、水餃子と酸辣湯(サンラータン)の人気店。やっぱり台湾に来たら、ぷりっぷりの水餃子は外せませんよね~。水餃子は1個5元なので、10個食べても約180円という安さ!酸辣湯は1杯30元でした。

「烤肉之家」は、炭火串焼きの人気店。次から次へとひっきりなしにお客さんが来て、注文を頼んでいました。

自分で好きな串を選び、お店の人に渡すと香ばしく焼いてもらえます。お肉だと1串40元、モツや野菜は20~30元でした。試しに数本だけつまんでみるのもいいかも!

六合夜市でお土産を購入するなら「六合廣軒」というお土産専門店がおすすめです。定番のパイナップルケーキをはじめ、綺麗にパッケージされたお菓子や海産物のお土産が売られていました。店員さんは日本語ペラペラなので、安心してお買い物ができますよ。

六合夜市にはマッサージ店があるので、歩き疲れたらマッサージに立ち寄ってみてもいいかしれませんね。六合廣軒の隣にある「愛心盲人按摩館」は、フットマッサージ30分400元です。

「鱔魚麺」は、台湾南部の名物であるタウナギ麺のお店。タウナギって何?という感じですが、田んぼなどで生息する淡水魚だそうです。ウナギとは全く別の食べ物でした。

店先にはタウナギが陳列されているのですが、なかなかグロテスク…(笑)調理されると見た目はあまり気にならず、意外にも臭みはなくて食べやすいですよ。

「過魚湯」は、高級深海魚である石斑魚(過魚)スープのお店。あっさりとした白身魚のだしスープなので、日本人の口にも合うと思います。

「豪記」は、台湾名物である牡蠣オムレツ(蚵仔煎)のお店。小さめの牡蠣を玉子でとじてオムレツにしているだけなので、誰でも食べやすい味付けです。

「荘記」は六合夜市の一番奥、MRT市議会駅側にある海鮮粥の有名店です。エビや貝など色んな海鮮の入った粥が、1杯120元で食べられます。店先からは美味しそうな匂いが漂ってくるので、ついつい引き寄せられちゃいます(笑)

六合夜市の一番端にある、MRT市議会駅側の入口に到着しました。六合夜市は毎晩18:00~翌2:00頃まで屋台が出ているので、昼間の観光が終わった後でもゆっくり楽しめますね。

ちなみに市議会駅側の入口付近には、人気マッサージ店の「鄧老師養生館 六合店」もあります。

私達は、六合夜市から徒歩5分の場所にあるレジェンドホテル高雄に宿泊しました。夜市の近くにあるホテルだと夜遅くなっても安心して帰って来られるので、時間を気にせず食べ歩きを楽します。この他にも六合夜市に近くて便利なのが、カインドネスホテル六合夜市中正館ジアズインリーオウホーァホテルドゥアといったホテルです。

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瑞豊夜市

次に紹介する瑞豊夜市は、地元っ子で賑わう高雄最大級の夜市です。瑞豊夜市への行き方は、MRTレッドラインに乗って巨蛋駅で下車し、1番出口から徒歩5分で到着します。中心部からは少し離れているので、同じ方面にある「蓮池潭・龍虎塔」観光のついでに立ち寄ってみても良いかもしれませんね!

1番出口から真っすぐ歩いて行くと、瑞豊夜市の看板が見えてきました。路上でやっている六合夜市とは違い、大まかに「フード屋台エリア」「洋服・雑貨エリア」「ゲームエリア」の区画に分かれています。グルメだけでなく、ショッピングやゲームも手頃な価格で楽しめちゃうのが瑞豊夜市の特徴なんですよ。

地元っ子に人気だとは聞いていましたが、噂通りの混雑ぶり!!狭い通路に屋台がぎっしりと並んでいて、ピークタイム前だというのになかなか前に進めません…。

「曾氏福建炒麺」は、海鮮やきそば(海鮮炒麺)のお店。普通のやきそばではなく、海鮮たっぷりというのが高雄らしいですね~。

「萬國牛排」はステーキプレートの人気店。牛肉の鉄板焼きの下に、麺と玉子焼きの添えられたボリューム満点のB級グルメです。

「沖縄酥炸大魷魚」は、イカフライのお店。日本のお祭りだとイカ焼きが定番だと思うのですが、台湾ではイカフライなのですね~。

数ある屋台の中でも行列が出来るほど人気だったのが、フライドチキンの「天使雞排」です。美味しそうでしたが、かなりのビッグサイズなのでシェアして食べた方がいいかも(笑)

ゲームエリアを覗いてみると、まるで昭和にタイムスリップしたかのようなレトロ感が漂っていました。金魚すくいかと思いきや、子供たちが夢中になっているのはおもちゃすくい(笑)お祭りの縁日みたいなので、見ているだけでも充分に楽しめちゃいます!

こちらは、なんと輪投げ!大人も子供も必死になって景品を取る姿なんて、久しぶりに見たかも。瑞豐夜市は活気があって楽しいですが、人混みが苦手なら六合夜市の方がおすすめです。大体18:00~翌1:00頃までやっており、月曜・水曜は休みなので注意して下さいね。

瑞豐夜市でマッサージするなら、安くて上手な「按摩達人養生館 瑞豐夜市店」がおすすめ。フットマッサージ30分(足湯10分付き)299元、首肩+フットマッサージ(足湯10分付き)400元という手頃な価格で受けられます。夜市に早く着いたら、先にマッサージをして時間を潰すのもいいですね。

MRT巨蛋駅の隣には、漢神アリーナショッピングモールという巨大デパートもあります。フードコートや日本食レストランが入っているので、夜市で食べたい物がなかったらここで食事するのもアリかも?

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自強夜市

次に紹介する自強夜市は、地元民の台所として親しまれるローカル夜市です。観光客の姿は少ないですが、隠れた名店揃いの夜市なので要チェック!自強夜市は、高雄随一のショッピングエリアとして知られるMRT三多商圏駅から徒歩10分程度の場所にあります。

自強夜市はお祭りみたいな雰囲気の六合夜市や瑞豊夜市とは違い、きちんとした店舗を構えているところが多いので、夜市というよりも飲食街のような印象を受けました。道路の幅は広くて歩きやすいですが、バイクが多いので注意して歩いて下さいね。

数あるお店の中でも人気なのが「苓雅水餃大王」です。1個4.5元で、ぷりぷりの水餃子が食べられちゃいます。最低オーダー数は10個ですが、それでも約160円なので安いですよね!

そして一番混んでいたのが、台湾名物である魯肉飯(ルーローハン)の「南豐魯肉飯」です。自強夜市どころか、高雄でNo.1の魯肉飯と言えるお店なので、ひっきりなしにお客さんがやってきていました。

魯肉飯はテイクアウトだと55元、イートインなら50元と値段が違います。テイクアウトの場合は屋台の前に並んで待ち、店内で食べるなら奥の席に座って待ちましょう。

テイクアウトの行列もすごかったですが、店内も満席状態!注文は座席にあるオーダーシートに記入して店員さんに渡せばOK。

ご飯の上に、分厚い豚の角煮がドーンとのっかってきました。臭みはなくて、日本人も食べやすい甘さ控えめの味付け。コッテリとしていますが、付け合わせの高菜漬けがあるのでサッパリと食べられちゃいます。タレがご飯に染み染み~(笑)

私達は、自強夜市から徒歩10分ほどの85スカイタワーホテルに宿泊した時に行ってみました。この他にもホテルサンシャイン高雄グランドハイライホテルといったホテルが夜市の近くにあります。三多商圏駅周辺に泊まったら、晩ご飯を食べに出掛けてみてはいかがでしょうか?

南華路夜市

最後に紹介する南華路夜市は、MRT美麗島駅のすぐそばにあるローカル夜市です。美麗島駅の3番または5番出口を出ると、すぐにアーケードが見えてきます。

メインのアーケード街には、レトロ感たっぷりの洋服屋や雑貨店が並んでいました。

アーケード街を抜けると、ご飯系の屋台が集まるエリアがありました。ローカル向けの夜市なので、フライドチキンや牡蠣オムレツなど夜市の定番メニューを扱うお店が多かったです。地元っ子がバイクで屋台に乗り付ける光景は、他ではなかなか見られません(笑)

南華路夜市でおすすめなのが「清涼愛玉冰」というお店です。小ぢんまりとした屋台なので見落としそうになりますが、ちょうどアーケード街の真ん中にあります。

愛玉冰はさっぱりとしたゼリーに、ほんのりと甘いライムのようなシロップがかかったスイーツ。甘すぎなくて、つるんと食べられちゃいます。1杯20元なので食後のデザートにどうぞ。

南華路夜市はわざわざ目的地にするほどの夜市ではありませんが、近くのホテルに宿泊したら足を運んでみても良いかもしれませんね。私達はすぐそばのホテルドゥアに宿泊している時に、ふらりと行ってみましたよ。

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