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海外旅行におすすめのクレジットカード20選!海外旅行保険付きカードを持って行こう

海外旅行術
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海外旅行の必須アイテムと言えば、クレジットカードですよね。クレジットカードに付いている海外旅行保険で保険料を節約できるだけでなく、旅先でお得に両替できたり、身分証明書代わりになったりと様々なシーンで役に立ちます。しかしクレジットカードの情報は世に溢れすぎており、一体どのカードを海外旅行に持って行けばいいか分からない人も多いと思います。

そこで今回は、海外旅行におすすめの海外旅行傷害保険付きクレジットカードを20社に厳選してみました。「年会費無料」「年会費5,000円以下」「国内空港ラウンジが無料」「プライオリティパスが無料」の4つに分けて各カードの特徴を紹介しています。カードによって保険の種類や補償内容などは違いますので、自分に合ったクレジットカードを見つけて下さいね。

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  1. 海外旅行にはクレジットカードを持って行くのがおすすめ
    1. 両替手数料がお得になる
    2. 身分証明書代わりになる
    3. 現金の紛失や盗難リスクの軽減
  2. クレジットカード付帯の海外旅行に便利な保険・サービス
    1. 海外旅行傷害保険
    2. 国内旅行傷害保険
    3. ショッピング保険
    4. 航空機遅延保険
    5. 国内空港ラウンジ利用特典
    6. プライオリティパス特典
  3. クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険
    1. 傷害死亡・後遺障害
    2. 傷害・疾病治療
    3. 賠償責任
    4. 携行品損害
    5. 救援者費用
  4. 海外旅行傷害保険の自動付帯と利用付帯について
  5. 海外旅行で賢いクレジットカードの持ち方
    1. クレジットカードの国際ブランドを選ぶ
    2. クレジットカードは最低2枚は持つ
    3. 家族カードを有効活用する
  6. 年会費無料の海外旅行傷害保険付きクレジットカード
    1. REX CARD
    2. エポスカード
    3. リクルートカード
    4. 楽天カード
    5. JCB CARD W
    6. 横浜インビテーションカード
    7. JCB EIT
    8. Booking.comカード
  7. 年会費5,000円以下の海外旅行保険付きクレジットカード
    1. 三井住友VISA クラシックA
    2. セゾンブルー アメリカンエキスプレスカード
    3. ミライノカードゴールド
  8. 国内空港ラウンジが無料で利用できるゴールドカード
    1. 三井住友VISA ゴールドカード
    2. セゾンゴールド アメリカンエキスプレスカード
    3. JCBゴールド
    4. dカード GOLD
    5. MUFGカード ゴールド
  9. プライオリティパスが無料で付いているクレジットカード
    1. JCBプラチナ
    2. MUFGカード プラチナ アメリカンエキスプレスカード
    3. セゾン プラチナビジネス アメリカンエキスプレスカード
    4. 楽天プレミアムカード
  10. まとめ

海外旅行にはクレジットカードを持って行くのがおすすめ

海外旅行の計画と同じくらい大切なのが、旅行中のマネープラン。海外旅行に持って行く現金は最小限にし、現地ではクレジットカードと現金を使い分けるのが賢いお金の使い方です。それでは最初に、海外旅行にクレジットカードを持って行くおすすめの理由を3つ解説します。

両替手数料がお得になる

海外旅行に必要な現地通貨の両替は、現地のATMで海外キャッシング(現地通貨の引き出し)するのがおすすめです。海外キャッシングの方が、日本の空港や現地の両替所で両替するよりも両替手数料がお得になるからです。現地両替所での両替手数料は3~5%前後が相場なのに対し、クレジットカードの海外キャッシングは為替手数料が1.6%程度で済みます。海外キャッシングの利息は年率18%ですが、1か月で計算するとたったの1.5%。これを繰り上げ返済すれば、利息はほとんどかかりません。私達はこれまでに様々な国で両替しましたが、10%の手数料を取る両替所もたくさんありますので、いかにキャッシングがお得か分かると思います。

身分証明書代わりになる

海外のホテルでは、チェックイン時に身分証明書としてクレジットカードの提示を求められるケースが多いです。これまでの経験上、高級ホテルほどこの傾向が強くなります。これはデポジット(保証金)と呼ばれるもので、宿泊料金に含まれないサービスを利用した時(冷蔵庫に入っている有料のジュースを飲んだ場合など)、ホテル備品の破損・盗難といったトラブル時のためです。一時的にホテル側からカードに課金されますが、チェックアウト時に何もなければ請求されることはありません。カードを持っていない場合はデポジットを現金で支払うこともできますが、現金を余分に用意しなければならずあまり得策とは言えません。

現金の紛失や盗難リスクの軽減

安全な日本とは違い、海外で大量の現金を持ち歩くのは非常に危険なことです。特に日本人旅行者は、数万円もの現金を持ち歩く人が多いというのは世界的にも有名な話です。このため、たとえ自分は現金を持っていなくても、日本人旅行者はスリや強盗に狙われやすいということを肝に銘じて下さい。使わない現金はホテルに置いておけば大丈夫と考える人もいますが、海外のホテルでは部屋の中でも安全とは限りません。客室清掃係の目に見えるところに貴重品を置いておくのは論外ですし、金庫に入れておいても盗難に遭うことすら稀にあります。

その点、クレジットカードは万が一紛失したり盗難・不正利用に遭っても全額保障されるので安心です。一つ注意したいのが、カード裏面の本人署名欄にサインがなければ保障の適用外になるので旅行前に必ず確認しておきましょう。

国際通貨のアメリカドルとユーロは、事前に日本で両替していった方がお得になるケースもあります。ただし安全面を考えると、ドルとユーロに関しても現金を持って行くのは最小限に留めた方が良いでしょう。
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クレジットカード付帯の海外旅行に便利な保険・サービス

クレジットカードの多くには、「付帯保険」と呼ばれる保険や様々なサービスが無料で付いています。カードによって付帯する保険・サービスは異なりますが、旅行の際に役立つものは「海外旅行傷害保険」「国内旅行傷害保険」「ショッピング保険」「国内空港ラウンジ利用特典」「プライオリティパス特典」が挙げられます。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は、海外旅行中の病気やケガの治療費など様々な損害を補償してくれる保険です。携行品の破損や盗難に遭った際の損害、他人に損害を与えてしまった際の賠償といった費用もカバーしてくれます。詳しくは、後ほど解説しますね。

国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険は、国内旅行中のケガの治療費や入院費などの損害を補償してくれる保険です。補償内容は「死亡・後遺障害」「入院保険金」「通院保険金」「手術保険金」という4つの項目で、海外旅行傷害保険とは内容が異なります。カードの中には、事前に旅行代金をカードで決済した場合のみ適用になる「利用付帯のカード」や「死亡・後遺障害」しか補償されないといった条件付きのカードも多くありますので、内容をしっかりと確認しましょう。

ショッピング保険

ショッピング保険は、クレジットカードで購入した商品の破損・盗難などの損害を補償してくれる保険です。補償期間は商品の購入日から90日間が一般的。補償される金額は、商品の全額ではなく、自己負担金の3,000~10,000円を差し引いた金額になります。海外旅行中は盗難の被害に遭うことも珍しくないので、ショッピング保険は付いていると安心です。

航空機遅延保険

航空機遅延保険は、飛行機が欠航になったり、出発が4時間以上遅れた際の損害を補償してくれる保険です。中には「手荷物遅延費用」や「手荷物紛失費用」を補償してくれる保険もあります。航空機遅延保険は年会費無料のカードには付帯しておらず、ゴールドカード以上に付いている場合が多いです。海外旅行へよく行かれる方は、搭乗便の遅延や乗り継ぎトラブルに遭うことも少なくないので、航空機遅延保険が付いていると安心です。

国内空港ラウンジ利用特典

国内空港ラウンジ利用特典は、日本国内にある主要空港のラウンジを無料で利用できる特典です。羽田・成田・伊丹・関空・中部・福岡・新千歳空港をはじめ、カードによってはハワイのホノルル国際空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)と韓国・ソウルの仁川国際空港のラウンジも無料で利用できます。

プライオリティパス特典

プライオリティパスは、世界中の空港にあるVIPラウンジを無料で利用できるサービスです。このプライオリティパスがあれば、ビジネスクラス以上の搭乗者や航空会社の上級会員向けのVIPラウンジが無料で利用できます。LCCや格安航空券の利用時でもラウンジを利用できるのがポイント。ラウンジではアルコールを含むドリンクや軽食、新聞・雑誌、インターネット、シャワーなどのサービスが用意されています。ラウンジは出国審査後の制限エリア内にあることが多いので、出発時間ギリギリまで快適に過ごせるのが魅力です。

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クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険

海外旅行に行く際は、万が一の事故や病気・ケガに備えて海外旅行傷害保険に加入する方が多いと思います。海外旅行傷害保険には、保険会社が販売する任意保険だけでなく、クレジットカードに付帯している保険があります。カードによって補償される内容は異なりますが、「傷害死亡・後遺障害」「傷害・疾病治療」「賠償責任」「携行品損害」「救援者費用」といった補償内容が一般的です。

外国の医療費は日本では考えられないほど高額なので、無保険だけは絶対に避けましょう。救急車の要請が有料なだけでなく、ちょっとした入院・手術で数百万円、大きな事故や病気なら1000万円かかってしまうケースもあります。先日も海外の病院で高額請求されてしまった日本人のニュースを見ましたが、人生を左右しかねないほどの借金を抱えることになります。

傷害死亡・後遺障害

傷害死亡・後遺障害は、海外旅行中に不慮の事故で亡くなった場合、または後遺症が残った場合に補償してくれるものです。ここで注意したいのが、病気による死亡は対象外となる点です。また「海外旅行傷害保険が最高○○万円付いてくる」という謳い文句は、この傷害死亡・後遺障害の金額を指していることが多いです。補償額が大きいので目が向きがちな項目ですが、利用する可能性は低いのであまり重要視しなくていいです。大抵の方は普通の生命保険に加入されていると思うので、補償額は一般的な2000万円もあれば問題ありません。

傷害・疾病治療

傷害・疾病治療は、海外旅行中の病気やケガの治療費を補償してくれるものです。海外旅行で最も利用する可能性が高い項目となります。旅行先によって必要な補償額は変わりますが、どの国でも最低300万円以上は確保しておきたいところ。治療費の高いアメリカ・ヨーロッパであれば、500万円以上は確保しておくのが望ましいです。ただ、大きなケガや病気といった最悪のケースを想定すると、補償額はできれば1000万円以上ある方が安心です。

賠償責任

賠償責任は、他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊して法律上の賠償責任を負った場合の損害を補償してくれるものです。利用する可能性は低い項目ですが、海外では思わぬアクシデントにより賠償請求されることもあります。補償額は多くのクレジットカードに付いている2000万円もあれば問題ないでしょう。

携行品損害

携行品損害は、海外旅行に持って行ったカバン・カメラ・時計などの持ち物が壊れたり、盗まれた場合に補償してくれるものです。これは傷害・疾病治療に次いで、海外旅行で利用する可能性が高い項目になります。補償される金額は商品全額ではなく、自己負担金を差し引いた金額になります。自己負担金は3,000円程度が相場。補償額は海外に何を持って行くかによって変わりますが、一般的な持ち物なら50万円もあれば問題ないでしょう。

救援者費用

救援者費用は、海外旅行中にケガや病気で入院または遭難した場合に、家族が現地へ向かうための費用(交通費・滞在費など)を補償してくれるものです。救援者費用は盲点になりがちですが、意外と重要な項目になります。どの国へ行く場合でも、最低300万円以上は確保しておきたいところ。

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海外旅行傷害保険の自動付帯と利用付帯について

クレジットカードに付いている海外旅行傷害保険には、「自動付帯」と「利用付帯」があります。いざ保険を利用しようと思ったら適用外だったということにもなりかねませんので、この違いをしっかりと把握しておきましょう。

自動付帯:旅行代金をカードで支払わなくても、万が一のケガ・病気のときに保険が適用される(カードを持っているだけで保険が適用になる)。
利用付帯:旅行代金をカードで支払った場合にのみ、保険が適用される。

この場合の旅行代金とは、旅行のツアー代金や公共交通機関の料金(航空券、バス代、電車代、タクシー代)のことを指します。自家用車のガソリン代、レンタカー代、ホテルの宿泊料金は対象外になるので注意して下さい。海外旅行傷害保険が適用になる期間は、出国から90日間が一般的です。

海外旅行で賢いクレジットカードの持ち方

海外旅行を快適に楽しむなら、ただ単純にクレジットカードを持って行けばいいというわけではありません。以下で解説する賢いクレジットカードの持ち方を知っておくと、より満足度の高い海外旅行になるはずです。

クレジットカードの国際ブランドを選ぶ

クレジットカードには、VISA、マスターカード、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブといった国際ブランドがあります。海外旅行では、世界的に高いシェアを誇っている「VISA」または「マスターカード」を持って行くと困ることがありません。

JCBは日本のクレジットカードのブランドなので、使い勝手は良くないのが実情です。ただし、日本人がよく訪れるアジア圏・ハワイ・グアムなどではJCBカードの方が便利な場合もあります。JCBカードの特別割引や乗り物の無料サービスといった特典があるので、旅行前にチェックしておくと良いでしょう。海外の主要都市には、日本語で相談できる「JCBプラザ」と「JCBプラザラウンジ」があるのもポイント。アメリカンエキスプレスこと通称「アメックス」は、高いステータス性と旅行者向けのサービスが充実した国際ブランドです。

クレジットカードは最低2枚は持つ

海外旅行に持って行くクレジットカードは、2枚以上がおすすめです。カードの紛失や盗難、破損、読み取りエラーの可能性があるのはもちろん、カード利用限度額に到達してしまって使えないことがあるからです。特に、航空券・ホテル・ツアー代金を事前にクレジットカード決済している場合は、知らず知らずのうちに限度額に達していることもあります。

また、海外旅行傷害保険が付いているカードを複数枚持っていると、補償を充実させることができるのもポイント。死亡・後遺障害については持っているカードの中で最も高い補償額が適用されますが、それ以外の補償額は合算されます。海外旅行で最も使う可能性の高い、病気やケガなどの治療費の補償額が手厚くなるのは嬉しい限りですね。ただし、同じクレジットカード会社が発行するカードを持っている場合は、補償額は合算にならないので注意しましょう。

家族カードを有効活用する

海外旅行に家族で行かれる方は、お得な「家族カード」を有効活用するのがおすすめです。家族カードとは、クレジットカードを持っている本会員の家族だけが持てるカードのこと。家族カードには、本会員とほぼ同じサービス・保険が付いてきます。年会費のかかるカードの場合は、一人当たりの年会費を安く抑えられるうえに、通常よりもお得な年会費となっています。特に、ゴールドカード以上のステータスカードには大きなメリットがあるので、旅行前に発行してもらうと良いでしょう。

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年会費無料の海外旅行傷害保険付きクレジットカード

それでは、海外旅行におすすめのクレジットカード20社を紹介していきます。クレジットカードの中にはなんと年会費が0円なのに、海外旅行傷害保険が無料で付いてくるカードもあります。旅費を少しでも節約したいのなら、利用しない手はありませんね!もちろん海外旅行傷害保険付きのカードを何枚も用意すれば、補償額を手厚くすることもできますよ。

各表に記載されているアルファベットは、クレジットカードの国際ブランド名です。
V=VISA、M=MASTER CARD、A=AMEX、J=JCB

REX CARD

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
無料2,000万円200万円2,000万円20万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
200万円1,000万円V・M

レックスカードは、価格.comや食べログを運営する「カカクコムグループ」とクレジットカード会社の「ジャックス」が提携し発行しているカードです。年会費が無料なのに、海外旅行傷害保険が自動付帯しており補償内容も充実しています。さらに国内旅行傷害保険も付いているという旅行好きには魅力的なカードです。

ポイント還元率は1.25%と驚異の高還元率を誇っており、一般的なカード(還元率0.5%)のなんと2.5倍!ジャックスが運営するインターネットショッピングモール「ジャックスモール」を経由して買い物すると、Amazonや楽天市場の還元率は1.75%になります。メリットが多くバランスの取れているカードなので、ぜひ持っておきたい一枚です。

エポスカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
無料500万円傷害200万円、疾病270万円2,000万円20万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
100万円V

エポスカードは、百貨店で有名な丸井グループが発行するクレジットカードです。死亡・後遺障害の補償額は最高500万円と他のカードよりも劣りますが、海外旅行で最も使う可能性の高い「傷害・疾病治療」が最高270万円と年会費無料カードではNo.1の補償額となっています。

ポイント還元率は一般的な0.5%なので、メインカードをしてはちょっと心許ないですが、2枚目のサブカードとして持っておきたい一枚です。マルイで年4回開催されるバーゲン「マルコとマルオの7日間」では10%OFFになるほか、全国1万店以上のレストランやカラオケ、レジャー施設を優待価格で利用できる特典も付いています。

リクルートカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
無料2,000万円100万円2,000万円20万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
100万円200万円(海外・国内)1,000万円V・M・J

リクルートカードは、ホットペッパーでおなじみのリクルートグループが発行するクレジットカードです。年会費が無料なのに、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピング保険の3つの保険が付いています。利用付帯のカードという点には注意が必要ですが、年会費無料で3つの保険が付帯するカードは中々ありませんので見逃せない一枚です。

ポイント還元率はREX CARDにはやや及ばないものの、1.2%というトップクラスの高還元率。貯まったポイントはPontaポイントに交換したり、リクルートグループが運営する様々なサービスで利用できます。「じゃらんnet」「ホットペッパーグルメ」「Hot Pepper Beauty」などを利用すると、最大4.2%のポイント還元です。

楽天カード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
無料2,000万円200万円2,000万円20万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
200万円V・M・A・J

楽天カードは、楽天カードマンのCMでおなじみの国民的クレジットカードです。年会費が無料なのに、海外旅行傷害保険の補償内容が充実しています。ただし、楽天カードは利用付帯なので、事前に旅行代金を楽天カードで支払う必要がある点には注意して下さいね。ハワイ・ホノルル中心部のワイキキには楽天カード会員の専用ラウンジもあり、日本語スタッフによる現地案内やドリンク無料サービスなどが受けられます。

さすが日本で一番使われているクレジットカードと言われるだけあって、日本でも海外でも重宝します。年会費無料カードの代表格ですし、楽天ユーザーでなくても持っておきたい一枚です。ポイント還元率は通常1.0%ですが「楽天市場」「楽天トラベル」などの楽天グループが運営するサービスで利用すると、最低でも3%以上還元されます。

JCB CARD W

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
無料2,000万円100万円2,000万円100万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
100万円100万円(海外)J

JCB CARD Wは、2017年に登場した39歳以下限定申し込みのクレジットカードです。利用付帯ではありますが、年会費無料なのに海外旅行傷害保険の補償内容が充実しています。ポイント還元率は通常1.0%、JCBオリジナルパートナー加盟店で利用するとポイントがさらに貯まります。セブンイレブンやAmazonでは2.0%、スターバックスでは5.5%という高還元率です。

39歳以下限定とされていますが、実は39歳までに入会すれば40歳以降も年会費無料で使うことができます。メリットは多いので、39歳以下の方は持っておいて損はないでしょう。もう一つの「JCB CARD W plus L」は、JCB CARD Wに女性特有の病気の保険が付いたカードです。

横浜インビテーションカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
無料2,000万円200万円2,000万円20万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
200万円100万円(海外・国内)1,000万円M

横浜インビテーションカードは、他のカードに比べて知名度は低いですが、旅行好きにおすすめしたいクレジットカードです。海外旅行傷害保険は自動付帯でありながら、死亡・後遺障害の補償額が最高2000万円、傷害・疾病治療が200万円。さらに国内旅行傷害保険とショッピング保険(海外・国内)も付いています。年会費が無料なのに、ゴールドカードに迫るレベルの充実した補償内容が魅力です。

カード名に「横浜」と入っていますが、横浜市民でない方も申し込めます。「J’sコンシェル」はジャックスカード会員限定の優待サービスで、全国23万施設で優待を受けられます。通常のポイント還元率は0.5%と一般的なので、2枚目のサブカードとして持っておきたい一枚です。

JCB EIT

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
無料2,000万円100万円2,000万円100万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
100万円100万円(海外・国内)J

JCB EIT(エイト)カードは、その名の通り「8つの価値」を備えたお得なクレジットカードです。年会費は永年無料でありながら、最高2000万円まで補償の海外旅行傷害保険が自動で付帯しています。さらに年間最高100万円まで補償のショッピング保険(海外・国内)、Oki Dokiポイント2倍(ポイント還元率1%)など、年会費無料カードの中でトップクラスの実力を誇っています。

リボ払い専用カードなので注意は必要ですが、使い方次第でお得なカードになります。毎月の支払い金額は自由に決めることができ、支払方法を一括払い(全額コース)にするとリボ払い手数料はかかりません。

Booking.comカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
無料2,000万円(300万円)100万円2,500万円20万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
150万円100万円(海外・国内)2,000万円V

Booking.comカードは、世界最大級のホテル予約サイト「Booking.com」と「三井住友カード」が提携し発行しているクレジットカードです。年会費無料なのに、海外旅行傷害保険の補償内容が充実しています。最高2000万円の死亡・後遺障害が付帯しており、300万円は自動付帯、残りの1700万円は利用付帯となっています。

ポイント還元率は通常1.0%で、税込100円利用ごとに1円分のポイントが貯まり、翌月の利用代金から自動的に差し引かれる仕組みです。Booking.comカード専用サイトからホテルを予約して現地でカード払いした場合は、通常のポイント1%に加えて、さらに5%キャッシュバック(合計還元率6%)。カード入会特典として先着5万名限定で、Booking.comの上級ステータスであるジーニアス会員にアップグレードされます。対象ホテルの宿泊料金が10%OFFサービスやレイトチェックアウト、無料空港送迎などの特典も受けられます。

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年会費5,000円以下の海外旅行保険付きクレジットカード

次は、年会費5,000円以下の海外旅行傷害保険付きクレジットカードを紹介します。年会費はかかりますが、十分に元が取れる充実した内容のクレジットカードを厳選しています。中にはゴールドカードに引けを取らない補償内容のカードもあり、非常にコスパの良いものばかり!クレジットカードを何枚も持ちたくない方や、年会費無料のカードと組み合わせて保険を手厚くしたい方におすすめのカードです。

三井住友VISA クラシックA

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
1,650円2,000万円(300万円)100万円2,500万円20万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
150万円100万円(海外・国内)2,000万円V・M

三井住友VISAカードは、抜群の知名度と信頼を誇るテレビCMでもおなじみのクレジットカードです。実は日本で一番最初にVISAカードを発行したカード会社になります。三井住友VISAクラシックAは、最もスタンダードなクラシックカードに海外旅行傷害保険を充実させたカードです。クラシックカードが利用付帯なのに対し、クラシックAは自動付帯となり補償額は最高2500万円までアップします。さらに国内旅行傷害保険も付いてきます。

年会費は初年度無料で、翌年度以降は1,500円+税が必要となりますが、条件を満たせば年会費は半額または無料になります。前年度のカード利用額が100万円以上で半額、300万円以上で無料。または、マイ・ペイすリボ(リボ払い)に登録し、年1回以上の利用があれば無料となります。女性はクラシックカードAよりも年会費の安い(1,250円+税)三井住友VISAアミティエカードがお得です。

セゾンブルー アメリカンエキスプレスカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
3,300円3,000万円300万円3,000万円30万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
200万円100万円(海外・国内)3,000万円A

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードは、旅行で役に立つサービスが充実したクレジットカードです。海外・国内旅行傷害保険の補償内容がゴールドカード並みに充実しています。中でも、海外旅行で最も使う可能性の高い「傷害・疾病治療」は最高300万円の補償。ショッピング保険は国内外を問わず、購入日から120日間補償されます。一般的に90日間補償が多い中で、大きな安心感を得られます。

帰国時の手荷物無料宅配サービス、海外での利用ポイント2倍(ポイント還元率1.0%)などの嬉しい特典も。年会費は3,000円+税かかりますが、海外旅行へよく行かれる方は十分に元が取れるカードと言えます。26歳になるまで年会費無料キャンペーンを行っているため、対象の方は申し込みしない理由が見つかりませんね。

ミライノカードゴールド

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
3,300円5,000万円500万円5,000万円50万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
300万円50万円(海外)5,000万円J

ミライノカードゴールドは、住信SBIネット銀行が発行する、年会費がわずか3,000円+税で持てるゴールドカードです。年会費が安いのに、海外・国内ともに最高5000万円まで補償の旅行傷害保険が自動付帯されています。海外旅行で最も使う可能性の高い「傷害・疾病治療」は、最高500万円とプラチナカード並みになっています。

さらにミライノカードゴールドの海外・国内旅行傷害保険には、同カードを持っていない同行家族も補償される「家族特約付き」なので、家族連れの旅行も安心です。年会費は年間100万円以上利用すると翌年度以降は無料になります。一つ残念なのが、ゴールドカードであれば一般的な国内空港ラウンジが無料で利用できない点でしょうか。

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国内空港ラウンジが無料で利用できるゴールドカード

次は、国内の主要空港ラウンジが無料で利用できるゴールドカードを紹介します。空港ラウンジには、カード会社が提携する「一般向けラウンジ」と航空会社が運営する「VIPラウンジ」の2種類あり、ゴールドカード会員が利用できるのは一般向けラウンジとなっています。ゴールドカードの年会費は10,000円程度が一般的。海外旅行傷害保険の補償内容は、年会費無料のカードに比べると約2倍の補償額となっています。海外旅行だけでなく国内旅行もされる方は、一枚持っておいて損はないでしょう。

三井住友VISA ゴールドカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
11,000円5,000万円(1,000万円)300万円5,000万円50万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
500万円300万円(海外・国内)5,000万円V・M

三井住友VISAゴールドカードは、ゴールドカードの代名詞的な存在とも言えるステータスカードです。海外・国内ともに最高5000万円の旅行傷害保険が付帯しています。全国28の空港ラウンジが無料で利用できるほか、24時間365日医師や医療の専門家に無料で健康相談できるサービスまで付いています。ゴールドカードとしては平均的な年会費ですが、年会費優遇サービスを上手く使えばゴールドカードなのに安く持てるのが魅力です。

以下の条件を満たせば、年会費はなんと4,000円で持つことができます。マイ・ペイすリボ(リボ払い)に登録し、年1回以上のカード利用があれば、年会費は半額の5,000円+税。WEB明細書サービスを登録し、1年間の請求が6回以上あれば1,000円+税割引されます。マイ・ペイすリボは初回手数料が無料なので、毎月のリボ払い額をカード利用限度額に設定しておけば、一括払いと同じように使うことができ手数料はかかりません。また20代限定で、本家ゴールドカードの半額で持てる(5,000円+税)三井住友VISAプライムゴールドカードもあります。

セゾンゴールド アメリカンエキスプレスカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
11,000円5,000万円300万円3,000万円30万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
200万円200万円(海外・国内)16万円(海外)5,000万円A

セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカードは、旅行で役に立つサービスが充実したゴールドカードです。いざというときに安心な海外航空機遅延保険が付いており、補償額はプラチナカードに負けていません。国内主要空港およびハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できたり、海外旅行からの帰国時に利用できる手荷物無料宅配サービス、海外でのカード利用はポイント2倍など、旅行好きには嬉しいサービスがいっぱいです。

海外旅行傷害保険に関しては、年会費1万円クラスのゴールドカードとしては標準的な補償額の最高5000万円となっています。本会員・家族会員だけでなく、同行する家族まで補償される「家族特約付き」なので、家族連れの旅行も安心です。補償額は本会員と家族は異なるケースが多い中、同額(死亡・後遺障害は除く)になっている点も特徴です。

JCBゴールド

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
11,000円1億円(5000万円)300万円1億円100万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
400万円500万円(海外・国内)10万円(海外・国内)5,000万円J

JCBゴールドは、三井住友VISAゴールドカードと並ぶ日本を代表するゴールドカードです。海外・国内ともに旅行傷害保険は、ゴールドカードでもトップクラスの手厚い補償が付いています。特に海外旅行傷害保険の補償額は、最高1億円(自動付帯5000万円、利用付帯1億円)とプラチナカードに引けを取りません。しかも本会員・家族会員だけでなく、同行する家族まで補償される家族特約も付いています。

国内旅行傷害保険は最高5000万円、ショッピング保険は最高500万円、海外・国内両方に対応した航空機遅延保険も付いています。国内主要空港およびハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できるサービスも。ショッピングの海外利用は、Oki Dokiポイントが2倍になるのも魅力です。

dカード GOLD

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
11,000円1億円(5,000万円)300万円5,000万円50万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
500万円300万円(海外・国内)海外6万円、国内10万円5,000万円V・M

dカード GOLDは、NTTドコモが発行する「dカード」のゴールドカードです。海外・国内ともに旅行傷害保険はゴールカードならはでの手厚い補償が付いており、国内空港ラウンジは無料で利用できます。年会費は10,000円+税かかりますが、ドコモユーザーにとってはいいことづくしなので簡単に元が取れます。

ドコモの携帯電話およびドコモ光の料金は、なんと利用料の10%ポイント還元。つまり、dポイントが1,000円につき100ポイントも貯まります。携帯電話を購入日から3年以内に紛失・盗難・水濡れ・全損した場合には、最大10万円補償してくれるケータイ補償付き。ポイント還元率は通常1%ですが、dポイント加盟店で利用するとポイントアップや割引があります。ローソンでは5%(3%割引+ポイント2%還元)もお得に。ネットショッピングでは、dカードポイントUPモールを経由すると、Amazonや楽天が1.5倍にポイントアップします。

MUFGカード ゴールド

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
2,096円2,000万円200万円2,000万円100万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
200万円100万円(海外・国内)6万円(国内)2,000万円V・M・J

MUFGカードゴールドは、安い・安心・高サービスの三拍子が揃ったコスパの高いゴールドカードです。年会費はわずか1,905円+税ながらも、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)のネームバリューと信頼感が得られます。付帯保険の内容も充実しており、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピング保険・国内航空機遅延保険が付いています。

国際線利用時には、国内の主要6空港(羽田・成田・関西・中部・福岡・新千歳)およびハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料で利用できます。ただし、国内線の利用時は対象外なので注意して下さいね。楽Pay(リボ払い)に登録し、リボ払いを年1回以上使うと年会費が半額になる優遇サービスもあります。初めてクレジットカードを作る方にもおすすめの一枚です。

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プライオリティパスが無料で付いているクレジットカード

最後に、世界中の空港にあるVIPラウンジを無料で利用できる「プライオリティパス」が無料で付帯するクレジットカードを紹介します。プライオリティパスは、ゴールドカードよりもさらに上級のプラチナカードに付いていることが多いです。プライオリティパスは正規で申し込むと年会費399USドルかかりますが、提携するクレジットカード経由で申し込むと無料で発行することができます。

プライオリティパスの付いているクレジットカードで年会費の一番安いカードは10,000円なので、クレジットカードの年会費の方が安くつきます。プライオリティパスは同伴者も利用することができ、同伴者は1回につき27USドルの利用料がかかります。プラチナカードの海外旅行傷害保険はさすがの充実ぶりなので、海外旅行へよく行かれる方におすすめです。ただし、年会費を考えると少なくとも年に2~3回は海外へ行かなければ元を取れません。

JCBプラチナ

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
27,500円1億円1,000万円1億円100万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
1,000万円500万円(海外・国内)海外10万円、国内18万円1億円J

JCBプラチナは、海外・国内旅行傷害保険の補償額が最高水準のプラチナカードです。死亡・後遺障害は最高1億円、傷害・疾病治療は1000万円と、大きなケガや病気の際も安心の補償額となっています。プライオリティパスは本会員のみ無料で、家族カードは1枚まで無料(2人目以降は3,300円)で作れます。国内空港ラウンジは同伴者1名まで無料で利用可能。

24時間365日対応のコンシェルジュサービス「プラチナ・コンシュルジュデスク」や、国内の有名レストランで所定のコースメニューを2名以上で利用すると1名分無料になる「グルメ・ベネフィット」といったサービスも付いています。

MUFGカード プラチナ アメリカンエキスプレスカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
22,000円1億円(5,000万円)200万円3,000万円100万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
200万円300万円(海外・国内)6万円(海外・国内)5,000万円A

MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードは、家族カードにもプライオリティパスが無料で付いているプラチナカードです。実質1人10,000円程度でプライオリティパスが手に入るため、夫婦で海外旅行に行かれる方におすすめです。家族カードは1枚まで無料(2人目以降は3,300円)で作れます。

24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジュサービス」が利用でき、国内・海外でのレストラン予約、各種チケット手配、海外でのトラブルや緊急時のサポートまで手厚く対応してくれます。国内の有名レストランで所定のコースメニューを2名以上で利用すると1名分無料になる「プラチナ・グルメセレクション」も付いています。

セゾン プラチナビジネス アメリカンエキスプレスカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
22,000円1億円300万円5,000万円50万円
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
300万円300万円(海外・国内)16万円(海外)5,000万円A

セゾンプラチナビジネスアメリカンエキスプレスカードは、カード名にビジネスと入っていますが、法人だけでなく誰でも申し込みできるプラチナカードです。プライオリティパスは本会員のみ無料で、社員または家族が持てる追加カードは1枚あたり3,300円(最大4枚まで)で発行できます。追加カードでも国内空港ラウンジを無料で利用できるのが特徴です。

年会費は年間200万円以上のショッピング利用で、次年度は半額の11,000円になります。セゾンカード独自のポイントプログラム「セゾン永久不滅ポイント」は有効期限がありません。永久不滅ポイントを自動的にJALマイレージクラブのマイルへ移行できる「SAISON MILE CLUB」に無料で登録できるため、JALマイルが貯まりやすいのも魅力です。

楽天プレミアムカード

年会費死亡・後遺障害傷害・疾病治療賠償責任携行品損害
11,000円5,000万円(4,000万円)300万円3,000万円50万円(20万円)
救援者ショッピング保険航空機遅延保険国内旅行保険ブランド
200万円300万円(海外・国内)5,000万円V・M・A・J

楽天プレミアムカードは、プライオリティパスが無料で付帯するカードの中で、最も年会費の安いクレジットカードです。年会費が安い分、家族カードにプライオリティパスが付いていない、コンシェルジュサービスがない、羽田空港の国際線ターミナルでは利用できる空港ラウンジがないなど、他の上級カードに比べて劣っています。しかし、年会費10,000円+税でプライオリティパスが手に入ると考えれば、十分にお得なカードと言えるのではないでしょうか。

海外旅行傷害保険に関しては、楽天カードと楽天ゴールドカードが利用付帯なのに対し、プレミアムカードは自動付帯となっている点も魅力です。海外では、世界38カ所に拠点を持つ「トラベルデスク」が使えます。家族カードは年会費550円で作ることができ、楽天市場で買い物するとポイントは5倍になります。

まとめ

これから海外旅行に行かれる方は、旅行の計画だけでなく、「保険」や「お金」のこともしっかりと考えておきましょう。今回ご紹介した海外旅行傷害保険付きのクレジットカードがあれば、いざという時も安心です。クレジットカードは申し込みから手元に届くまでは時間がかかるので、早めに準備しておくことも大切です。

どのクレジットカードにするか迷ったら、とりあえず年会費無料のカードを準備しておくのがおすすめ。年会費のかかるカードは、年間にどれだけ海外旅行に行くのかを考えて、元が取れるようであれば申し込みましょう。カード利用額によって年会費が割引されるカードは、普段から使うメインカードにするとお得ですよ。

【年会費無料の海外旅行傷害保険付きクレジットカード】
REX CARD
エポスカード
リクルートカード
楽天カード
JCB CARD W
横浜インビテーションカード
JCB EIT
Booking.comカード
【年会費5,000円以下の海外旅行保険付きクレジットカード】
三井住友VISA クラシックA
セゾンブルー アメリカンエキスプレスカード
ミライノカードゴールド
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