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ブリュッセルのおすすめチョコレートショップ11選!ベルギーの絶品お土産を買おう

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チョコレート大国として知られるベルギーでは、街中を歩いているとあちこちでチョコレートショップ(ショコラティエ)に巡り合います。中でも激戦区であるブリュッセルには、王室御用達から日本未上陸ブランドまで様々な店があり、本場ならではの手頃な価格で絶品チョコレートが購入できるんです。

ブリュッセルの人気チョコレートショップは、通称チョコレート通りと呼ばれる「グランサブロン広場周辺」をはじめ、「グランプラス周辺」「ギャルリーサンチュベール」「エチューブ通り」と観光ついでに立ち寄れる便利なエリアに集まっています。今回は実際にこの4エリアを巡って分かった、お土産にもおすすめのチョコレートショップを紹介していきます。

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ブリュッセルのおすすめチョコレートショップがあるエリア

ブリュッセルの人気チョコレートショップは、「グランプラス周辺」「ギャルリーサンチュベール」「エチューブ通り」「グランサブロン広場周辺」の4つのエリアに集まっています。複数のエリアに店舗を構えるショップがある一方で、1か所にしか店舗がないところも。またブリュッセルは小さい街なので、いずれのエリアも観光ついでに巡ることができて便利です。

1. グランプラス周辺

ブリュッセル観光の中心地であるグランプラス周辺には、世界的に有名なゴディバ本店などがあります。グランプラス周辺のチョコレートショップは夜22時頃まで営業している店が多いので、観光を終えた後でも買い物できるのが魅力です。

2. ギャルリーサンチュベール

ギャルリーサンチュベールは、グランプラスのすぐ裏手にあるヨーロッパ最古のアーケード街です。プラリーヌを生み出したノイハウス本店などが軒を連ね、雨の日でも気にせず買い物できるのが魅力です。ここも遅くまで営業しているショップが多いので、イロサクレ地区でのディナー後に立ち寄って買い物するのにもぴったりと言えるでしょう。

3. エチューブ通り

グランプラスから南に延びるエチューブ通りは、いつも観光客で賑わっているストリート。人気スポット「小便小僧」を取り囲むように、有名チョコレートショップが並んでいます。ここも22時頃まで営業しているお店が多いです。

4. グランサブロン広場

グランサブロン広場は、グランプラスから歩いて10分ほどの場所にあります。ここは通称「チョコレート通り」と呼ばれており、ピエールマルコリーニ本店やヴィタメール本店など、名だたるチョコレートショップが集まる広場です。19時頃に閉店する店が多いので、お目当てのショップがある場合は早めに行きましょう。

【グランプラス周辺】
①ゴディバ ②ノイハウス ③ダルシー ④ガレー ⑤レオニダス ⑥ラ ベルジク グルマンド

【ギャルリーサンチュベール】
①ゴディバ ②ノイハウス ③レオニダス ④コルネ ⑤ピエール マルコリーニ ⑥マリー

【エチューブ通り】
①ゴディバ ②ノイハウス ③レオニダス ④ラ ベルジク グルマンド ⑤マリー

【グランサブロン広場周辺】
①ゴディバ ②ノイハウス ③レオニダス ④ピエール マルコリーニ ⑤ヴィタメール ⑥パッション ショコラ

ゴディバ(GODIVA)

日本にもたくさんの店舗があり、もはやお馴染みとなったゴディバ。ベルギーチョコレート=ゴディバ、というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。ゴディバの本店はグランプラスにあり、小さい店舗ながらもいつも観光客で賑わっています。

ゴディバは日本でも買えるのでわざわざベルギーで買わなくてもいいかなと思いがちですが、日本よりもかなり安い値段で購入できるのが魅力です。高級チョコレートの代名詞ですから、お土産に迷ったらとりあえずゴディバを買っていけば外さないでしょう。

現地のゴディバでぜひ食べてもらいたいのが、チョコレート ディップ ド ストロベリー!大きな生イチゴに、ゴディバのチョコレートがたっぷりかけられています。日本では食べられない一品なのでこの機会にお試しあれ。

ゴディバはこの他にも、ギャルリーサンチュベール、エチューブ通り、グランサブロン広場に店舗があります。

グランプラス本店は小さいので、ゆっくりお買い物するならギャルリーサンチュベールかグランサブロン広場の店舗がおすすめですよ。

ノイハウス(Neuhaus)

ベルギーでゴディバと並ぶ高級ショコラティエと言えば、ノイハウスです。日本には店舗がないため知名度は落ちますが、王室御用達の歴史あるブランドです。ノイハウスは、ナッツなどのペーストを包み込んだ「プラリーヌ」というチョコレートを生み出した店でもあります。

ノイハウスのグランプラス店は、ゴディバの向かって左隣にあります。小さい店舗ながらも品揃えは充実。プラリーヌだけでなく、様々なチョコレートが購入できます。

チョコスティック(2.5ユーロ)や板チョコ(5ユーロ)といった手頃なチョコレートは、自宅用のお土産にもぴったりですね。

グランプラス店より見応えがあっておすすめなのが、ギャルリーサンチュベール店です。

センスが良い店内には、素敵なパッケージのチョコレートがずらり。サイズも色々あり、大切な方へのギフトにもぴったりのアイテムが揃っています。

ノイハウスはこの他にも、グランサブロン広場とエチューブ通りに店舗があります。

ダルシー(DARCIS)

ダルシーは芸術的なチョコと、斬新なフレーバーのチョコが魅力のお店です。柚子味やワサビ味など、一風変わったフレーバーも絶妙にマッチして美味しいです。ブリュッセル中心部にはグランプラスそばの1店舗しかないため、忘れずにチェックしましょう。日本人スタッフがいるので、試食のお願いも気兼ねなくできるのが嬉しいです。

ガレー(Galler)

ダルシーの向かって右隣にあるのが、異例の速さで王室御用達となったガレーです。ダルシーと同じく、グランプラスそばの1店舗しかありません。ダルシーの代名詞と言えるのが、24種類あるチョコレートバー。見た目にもカラフルで可愛いですし、選ぶ楽しさがあります。またガレーの一部商品はスーパーやコンビニでも買えるので、どちらがお得なのか比べてみると良いでしょう。

レオニダス(Leonidas)

レオニダスは王室御用達ブランドながらも、他のショコラティエに比べて手頃な価格が魅力のお店です。ベルギーの人達の間でも「普段使いのブランド」として親しまれ、あちこちに店舗があります。今回私達は色んなチョコレートショップを巡りましたが、最も人気があると感じたのがレオニダスです。

来店客を見ていると、やはり価格が安いのでまとめ買いしている人が多かったですね。中には爆買いしている人もいましたし、お土産用として大量購入するのに適していると思います。価格はリーズナブルですが安っぽさは一切なく、お洒落なパッケージと味の良さも魅力です。

お土産におすすめなのが、250gのギフトボックス。自分で好きなチョコレートを選んで詰めてもらうこともできますし、すでに詰め合わせになったボックスもあります。大体15個入りで6.65ユーロと、他のブランドに比べて半額くらいで購入できるんです。

自宅用のお土産におすすめなが、こちらのチョコレート詰め合わせ。パッケージは簡素ながらも、480gで12.70ユーロというコスパの良さ!価格に厳しい夫も即買いの一品でした(笑)

もう一つ自宅用におすすめなのが、店内の一角にひっそりと置かれた板チョコです。1枚50gで1ユーロという激安価格で、リピーターには隠れた人気商品!お試しで食べてみたら思いのほか美味しくて、10枚くらいまとめ買いして帰りました(笑)

そしてぜひ現地で食べてもらいたいのが、ソフトクリーム(3ユーロ)です。コーンの内側にはチョコレートがたっぷりかかっていて、濃厚だけどペロリと食べれる美味しさでしたよ。

レオニダスはこの他にも、グランサブロン広場、ギャルリーサンチュベール、エチューブ通りにも店舗があります。

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コルネ(CORNE)

コルネはガイドブックなどにはあまり取り上げられていない、日本未上陸のチョコレートショップです。レオニダスほどではありませんが、手頃な価格で美味しいチョコレートが手に入るとあって、ベルギー国内では有名なショコラティエになります。

コルネの店内で印象的だったのが、クラシカルで可愛らしいデザインの内装です。天井はステンドグラス風のデザインになっていて、おとぎの国のお菓子屋さんみたいでした。

バラマキ用・自宅用どちらのお土産にもおすすめなのが、こちらのチョコレート詰め合わせ。140gで7ユーロと安いのに、8~9個入りとなかなかのボリュームです。

大切な方へ贈るなら、こちらの赤いレザーボックス入りのチョコだと高級感があって良いのではないでしょうか。ハート形のギフトボックスも可愛らしいですね。

ラ ベルジク グルマンド(La Belgique Gourmande)

ギャルリーサンチュベールにはたくさんのチョコレートショップが並んでいますが、中でも可愛らしい内装で目立っていたのが、ラ ベルジク グルマンドです。日本未上陸のブランドで、手頃な価格で美味しいチョコレートが購入できるお店です。

店内にはチョコレートだけでなく、クッキーや伝統菓子のキュベルドンなども並んでいます。セルフ式の量り売りチョコは自宅用、可愛いパッケージのチョコはお土産用と使い分けられるのが良いですね。エチューブ通りの「小便小僧」そばにも支店があります。

ピエール マルコリーニ(Pierre Marcolini)

ゴディバの次に有名なベルギーチョコと言えば、おそらくピエール マルコリーニではないでしょうか。比較的歴史は浅いショコラティエながらも、王室御用達ブランドです。日本でも買えるので物珍しさはありませんが、やはり現地だとかなり安い値段で購入できるのが魅力です。

ブリュッセルでは色んなチョコレートショップを巡りましたが、ピエール マルコリーニのチョコは断トツNo.1で洗練されたデザインだと感じましたね。

ピエール マルコリーニはギャルリーサンチュベール店と、グランサブロン広場に面した本店があります。本店は季節によって様々な飾り付けが行われ、今回はピンクの雲をイメージしたような可愛い飾り付けがされていました。

店内も洗練されたデザインで、入りやすい雰囲気のお店です。宝石箱のように輝くチョコレートボックスは、まるで芸術品のような美しさ!日本未発売のマカロンは、ぜひ現地で出来立てを味わってみて下さいね。

本店の入口前には、アイスクリームスタンドもありました。バニラ、キャラメル、チョコレート、セサミ、フランボワーズ、マンゴーなど、色んなフレーバーのアイスが食べられます。

マリー(Mary)

マリーは王室御用達の老舗ショコラティエで、日本未上陸のブランドです。マリーの魅力は何といってもパッケージのデザインにあり、花柄や動物柄などの上品かつ可愛らしいパッケージにチョコが入っています。価格は高級ですが、特に女性へのお土産に喜ばれると思います。

店内もふんわりとした女性らしい雰囲気で、見ているだけで幸せになれる空間でした。

マリーの店舗は、エチューブ通りとギャルリーサンチュベールにそれぞれあります。

ヴィタメール(WITTAMER)

ヴィタメールは1910年にグランサブロン広場で創業した、王室御用達のチョコレートショップです。もともとはケーキ店だったので、チョコだけでなくケーキやマカロンもおすすめです。ベルギー国内にはグランサブロン広場の1店舗のみ、日本では20店ほど展開しています。

本店の2階はカフェになっているので、ちょっとした休憩やランチにもぴったり。1階で購入したケーキも+3ユーロで食べることができます。チョコレートショップ巡りに疲れたら、優雅な雰囲気の中でティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

パッション ショコラ(Passion Chocolat)

最後にご紹介するパッション ショコラは、地元の方に人気のチョコレートショップです。ここのチョコは一つ一つ手作りされているため、市内に2店舗しかありません。観光客が行きやすいのは、NHホテルの1階に入るグランサブロン広場店です。

パッション ショコラのチョコは、お母さんが手作りしたような温かみがありました。保存料を使用していないので、安心して食べられるのも嬉しいですね。有名なチョコレートブランドじゃつまらないという方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。