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ドリームホテル バンコク宿泊記!スクンビットエリアのコスパが良いホテル

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ホテル宿泊記
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バンコク随一の繁華街スクンビットエリアで宿泊した、ドリーム ホテル バンコク(Dream Hotel Bangkok)を紹介します。場所はBTSアソーク駅とナナ駅の中間に位置し、ショッピングモールやスーパーがすぐ近くにあります。お洒落なデザイナーズホテルなのに、1泊1万円前後で泊まれるのでコスパの良いホテルでした。ちょっと良いホテルに泊まりたいけれど、予算は抑えたいという人におすすめのホテルです。

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ドリームホテル バンコク

ドリームホテルバンコクは、バンコク中心部を東西に走るスクンビット通りから一本小道を入ったところにあるホテルです。ホテルの建物は、本館の「ドリーム1」別館の「ドリーム2」で構成されています。

本館のドリーム1。道路を挟むようにして本館と別館が建っていますが、この道は細いわりに交通量が多いので、横断する時はホテルの警備員が手助けをしてくれました。

別館のドリーム2。治安の悪さは感じないものの、ホテル周辺はバンコクならではの雑然とした雰囲気が漂っています。

ドリームホテルバンコクは、世界的デザイナーのポール・スミス氏が手掛けたデザイナーズホテル。館内はブルーとホワイトを基調にしたインテリアでまとめられており、とってもお洒落な雰囲気が魅力のホテルです。

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仏塔のオブジェが飾られたロビー。いかにもタイっぽいですね!

別館のロビーは、まるで現代アートのような空間。

ロビーの無料ドリンクサービス。爽やかなレモングラスのジュースが用意されていました。

ロビーのパソコン。

エレベーターはルームキーを入れないと作動しないので、セキュリティがしっかりとしているのがポイントです。

プール・ジム

別館には小さいながらも、プールとフィットネスジムを完備しています。プールは屋上の11階にあり、利用時間は8:00~20:00まで。

プールバーも併設。

10階のジムは24時間オープン。

ホテルの立地

ドリームホテルがあるのは、バンコクでも有数の繁華街スクンビットエリア。スワンナプーム空港からスクンビットエリアまでは、空港鉄道エアポートレールリンクを利用すれば45分ほどでアクセスできます。

ホテルは高架鉄道BTSアソーク駅ナナ駅のちょうど中間に位置しているため、どちらの駅からも徒歩10分ほどかかります。二駅使えるのはメリットですが、やや中途半端な立地とも言えますね。

BTSアソーク駅に隣接した、地下鉄MRTスクンビット駅も使えます。地下鉄を利用した場合は、スクンビット通りを歩かずに裏道からホテルへ行くと近いです。

アソーク駅とナナ駅からはスクンビット通り沿いを歩き、ソイ15という小道を曲がります。

アソーク駅側から来た場合は、S15ホテルのサインボードを目印にすると分かりやすいです。

ナナ駅側から来た場合は、夜遊びスポットで有名なテーメーカフェ(ルアムチットプラザホテル)が目印。

スクンビット通りからソイ15を曲がり、200mほど歩くとホテルに到着します。

アソーク駅前には、大型ショッピングモールのターミナル21があります。スーパーやフードコートが入っているので、食事や買い物にも困りません。

ターミナル21の隣にはロビンソンデパートがあり、その地下にはトップスマーケットというスーパーが入っています。サクッと買い物を済ませたい場合は、こちらの方が便利です。

ホテルからアソーク駅までは、トゥクトゥクでの無料送迎サービスが行われています。利用時間は8:00~20:00、駅まで歩くのはちょっと面倒なので嬉しいサービスですね!

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客室(スタンダードルーム)

ブルーの照明でライティングされた廊下を通り、客室へ。

今回宿泊したのは、25㎡のスタンダードルーム(ブロンズ キング)です。客室もブルーとホワイトのインテリアで統一されており、清潔感がありました。ベッドは高級なものが使われていて、フカフカで寝心地が良かったです。

部屋が狭めなので仕方ありませんが、ベッド足元にはワークデスク、ミニバー、ソファがぎゅうぎゅう詰めに配置されていました。

部屋からの景色は、ごく普通のシティビュー。ホテル前の小道の交通量が多いせいか、騒音がちょっと気になりましたね。

冷蔵庫と電気ケトルを完備。お水は2本無料です。

クローゼットの中には、ガウンとスリッパ、セーフティボックスが入っています。Wi-Fiは無料、パスワードの入力画面が日本語対応だったので分かりやすかったです。

スタイリッシュなバスルーム。

シャワールームの仕切り扉が半分しかないので、洗面所の床が水浸しになってしまいました。シャワーも固定式で使いずらい…。まあ、デザイン重視なので仕方ないですね。シャワーの水圧と温度は◎。

ドライヤーは女性の髪でもしっかりと乾きました。全世界対応のマルチコンセントなので、日本のA型コンセントもそのまま差し込めます。

アメニティ

アメニティはドリームホテルオリジナルのもの。騒音を意識してなのか?耳栓が用意されていました。歯ブラシはないので持参した方が良さそうですね。

バスアメニティのシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローションは、レモングラスの良い香りでした。

夜のホテル

夜になるとライトアップされ、大人なホテルへと変身。

お酒を飲みながらプールサイドでまったりと過ごすのも良いですね。

朝食

朝食会場のレストランは、本館2階の「Flava Restaurant」です。朝食時間は6:30~11:00。別館に宿泊した場合は、いちいち道路を渡って行かなければならないのでちょっと面倒かも。

レストランの入口では、マスコットキャラクターの白いトラがお出迎え。

レストランに隣接し、お洒落なバーもあります。

バーのマスコットキャラクターは、ピンクパンサー(笑)

朝8時半頃に食べに行ったら、思ったよりも混んでいました。

朝食はタイ料理をはじめとしたインターナショナルビュッフェです。

デニッシュからハード系までパンの種類は豊富。グルテンフリーのパンも用意されています。

サラダの鮮度は良く、レタスもシャキシャキでした。

タイ料理のコーナーには、豚足やトムヤムクンソーセージといった変わり種のメニューも。

エッグバーでは、好きな具材で卵料理を作ってもらえます。

ヌードルバー。あっさりとした中華麺で食べやすかったです。

山盛りのカットフルーツでビタミン補給。

まとめ

今回はスタンダードルームに、朝食付き1泊1室約11,000円で宿泊しました。駅からすぐの立地ではありませんが、周辺の治安は悪くなく、買い物や食事に出掛けるのも便利なホテルでした。いくつか気になる点はあるものの、トータルで見るとコスパの良いホテルだと思います。5つ星ホテルだと思って泊まると物足りなさを感じるので、4つ星くらいに捉えておくと良いかもしれませんね。

バンコクのホテル価格は年々上昇しているのが困ったところ。予算を1万円前後に抑えつつも、ちょっと良いお洒落なホテルに泊まりたいという人にはおすすめのホテルです。このエリアにはテーメーカフェ、ソイカウボーイ、ナナプラザといった男性御用達のナイトスポットがあるので、夜遊び派にもぴったりのホテルです。

ホテル情報・予約

このホテルの詳細・料金を確認する
ホテル名 ドリーム ホテル バンコク
Dream Hotel Bangkok
星の数 ★★★★★
住所 10 Sukhumvit 15, Sukhumvit Road, Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok
アクセス BTSアソーク駅とナナ駅まで徒歩10分
時間 チェックイン 14:00/チェックアウト 12:00
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