全国旅行支援特集!

新型コロナで国内旅行をキャンセル、じゃらん・楽天・ヤフーのキャンセル料は?

広告
GoToトラベル
スポンサーリンク
スポンサーリンク

新型コロナウイルスの影響で国内旅行をキャンセルしなければならなくて困った、という方も多いのではないでしょうか?私たちも今年予定していた旅行をいくつかキャンセルせざるを得なくなり、そのキャンセル手続きでてんやわんやという状態に…。電話は繋がらないし、そもそもどこに問い合わせたら良いのか分かりずらいんですよね。そこで今回は、「じゃらん」「楽天トラベル」「ヤフートラベル」のキャンセル規定やキャンセル料金についてまとめてみました!GoToトラベルキャンペーンの東京除外にまつわるキャンセル料の補償や、もしキャンセルする場合にはどうしたら良いのかについてもアドバイスしていきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

新型コロナ禍での旅行キャンセル体験

旅行が仕事の私たちにとって、この新型コロナウイルスの影響は深刻なものでした。昨年から計画を立て、申し込んでいた旅行はほぼ全て白紙に…。一番ダメージが大きかったのは、昨年から予約していたヨーロッパへの旅行です。この状況ですから当然、航空券やホテル、鉄道は全てキャンセル。航空券は航空会社の公式HPから申し込んでいたため、全額返金になったのは助かりました。ホテルに関しては「キャンセル可能プラン」は何の問題もなく全額返金になりましたが、「キャンセル不可プラン」は対応が分かれました。柔軟に対応してくれたところは全額返金、1年間使えるクーポンでの返金というところも。返金対応には一切応じられないというところも当然あり、ホテルだけで10万円の損失が…(泣)

さらに激安セールにつられて予約した東南アジアのLCC旅行は、現金での返金ではなくポイントでの返金対応となりました。これを予約した1月当初は、夏を過ぎればコロナ流行も落ち着くのかなと思っていたのですが見通しが甘かったですね。このポイントの有効期限は2年くらいあるみたいなので、それまでに使えると良いのですが…。

GoToトラベルキャンペーンのキャンセル体験

私たちは7月27日、GoToトラベルキャンペーンの割引販売開始日に、8月末の沖縄旅行を予約しました。すると、直後の7月31日に沖縄県独自の緊急事態宣言が発表され、沖縄旅行をどうするかの判断を迫られることに。私たちの旅程は緊急事態宣言の期間中ではありませんでしたが、感染が急拡大している中で行くべきではないと考え、キャンセルすることに決めました。予約当初から感染状況の様子見をしたかったので、21日前までキャンセル無料のJAL便で予約していたのは幸いでした。沖縄旅行に関しては、50%割引になる9月以降で再検討しようと思います。

そしてGoToキャンペーンが始まる直前の7月中旬でありますが、じゃらんから申し込んでいた京都旅行にもコロナの余波が。飛行機の減便により予定していたフライトがキャンセルになり、旅行自体をキャンセルするか振り替え便を希望するかのメールがきました。振り替え便を頼もうと、指定された問い合わせ窓口に電話を何十回かけても繋がらず困ったことに…。そこで公式サイトのお問い合わせ窓口にメールをし、なんとか対応してもらうことができました。さらに変更した便が決定するまでに1週間も時間がかかったので、時間には余裕を持って問い合わせることが大切だと痛感しました。

じゃらん

じゃらんのキャンセル規定は、「国内宿・ホテル」「JALじゃらんパック」「ANAじゃらんパック」それぞれの申し込みプランによって異なります。詳細は、じゃらん公式サイトの「料金について」に掲載されているので、必ずご自身で確認するようにして下さい。

国内宿・ホテルのキャンセル料

じゃらんの国内宿・ホテル予約については、キャンセル料金が発生する時期やキャンセル料の有無を宿泊施設が独自に設定しています。キャンセル規定は、予約確認メールまたは予約照会画面から確認できます。規定は宿泊施設ごと、プランごとに異なるものの、以下のようなキャンセル料を設けているところが多いです。国内宿・ホテルに関しては、1週間くらい前までならキャンセル料のかからないところが多いので、ギリギリまでキャンセルを引き延ばすことができます。

▼ 例:一人当たりのキャンセル料金
7日~4日前 宿泊料金の20%
3日~2日前 宿泊料金の50%
1日前 宿泊料金の80%
当日 宿泊料金の100%
無連絡キャンセル 宿泊料金の100%

JALじゃらんパックのキャンセル料

JALじゃらんパックについては支払い完了後、自己都合により旅行をキャンセルする場合は、旅行代金に対して一人当たり以下のキャンセル料がかかります。JALじゃらんパックは、21日前までならキャンセル料が無料なのがポイントです。

旅行開始日の前日から起算して 21日前まで 無料
20日~8日前まで 旅行代金の20%
7日~2日前まで 旅行代金の30%
旅行開始日前日 旅行代金の40%
旅行開始日当日 旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡不参加 旅行代金の100%

ANAじゃらんパックのキャンセル料

ANAじゃらんパックについては、支払い完了後にキャンセルした場合、一人当たりにつき以下のキャンセル料がかかります。JALと違ってANAは何だかややこしいですが、とりあえずいつキャンセルしたとしても、航空券取消料の往復分1,000円は最低でもかかるということですね。出発直前になるほど取消料が高額になっていくので、ANAに関してはキャンセルするのはあまり得策とは言えないかもしれません。

契約成立後~旅行開始21日前 下記の航空券取消料から算出した合計額
旅行開始20日前~8日前 旅行代金の20%
旅行開始7日前~2日前 旅行代金の30%
旅行開始前日 旅行代金の40%
旅行開始当日(旅行開始前) 旅行代金の50%
旅行開始後又は無連絡取消 旅行代金の100%

航空券取消料(個人包括旅行運賃利用時の1区間に対する取消料)
・契約成立後~搭乗日の前日から起算して55日前まで 500円
・搭乗日の前日から起算して54日前~21日前まで 2,000円

ANAじゃらんパックの航空券取消料を分かりやすく説明すると、最低でも1区間1人あたり500円のキャンセル料がかかるということです。例えば羽田⇔新千歳のような乗り継ぎのない往復便の場合は、55日前までなら500円×2=1,000円、21日前までなら2,000円×2=4,000円かかってしまいます。羽田⇔那覇⇔石垣島といった乗り継ぎのある往復便の場合は、55日前までなら500円×4=2,000円、21日前までなら2,000円×4=8,000円というイメージになります。

キャンセル方法

国内宿・ホテルをインターネットで予約した場合は、じゃらんトップページの「予約の照会・変更・キャンセル」から簡単にキャンセルできます。電話予約の場合は、じゃらんnetコールセンターに電話しないとキャンセルできません。JAL・ANAじゃらんパックに関しては、旅行出発の20分前までは「予約の照会・変更・キャンセル」からキャンセルできます。 それ以降は、JAL・ANAじゃらんパックオペレーションセンターに電話で連絡するか、マイページの「新規メッセージ作成」から連絡してキャンセルを行います。

キャンセルの問い合わせ先

じゃらんのキャンセルの問い合わせ先はそれぞれ違うので、こちらを参照して下さい。

国内宿・ホテル じゃらんnetサポートデスク
JALじゃらんパック JALじゃらんパック問い合わせ窓口
ANAじゃらんパック ANAじゃらんパック問い合わせ窓口

楽天トラベル

楽天トラベルのキャンセル規定に関しても、「国内宿泊」「JAL楽パック」「ANA楽パック」それぞれの申し込みプランによって異なります。

国内宿泊のキャンセル料

楽天トラベルの国内宿泊については、ホテル・宿ごとにキャンセル料の発生タイミングや料金が設定されています。キャンセル規定は、予約手続き画面や宿泊施設の「プラン詳細ページ」から確認できます。規定は宿泊プランや日毎によっても異なりますが、以下のようなキャンセル料を設けているところが多いです。

▼ 例:一人当たりのキャンセル料金
7日前から 宿泊料金の20%
3日前から 宿泊料金の50%
前日 宿泊料金の80%
当日 宿泊料金の100%
連絡なしの不泊 宿泊料金の100%

JAL楽パックのキャンセル料

JAL楽パックについては旅行の申し込み完了後、自己都合で旅行をキャンセルする場合は、旅行代金に対して一人につき以下のキャンセル料がかかります。JAL楽パックは、21日前までならキャンセル料が無料なのがポイントです。

出発日の前日から起算して 21日前まで 無料
20日~8日前まで 旅行代金の20%
7日~2日前まで 旅行代金の30%
出発日の前日 旅行代金の40%
出発当日 搭乗時間前 旅行代金の50%
搭乗時間以降 旅行代金の100%

参考:JAL楽パック支払い方法についてicon

ANA楽パックのキャンセル料

ANA楽パックについては、旅行の申し込み完了後、自己都合で旅行をキャンセルする場合は、旅行代金に対して一人につき以下のキャンセル料が発生します。楽天トラベルもじゃらんと同様に、いつキャンセルしても航空券取消料の往復分1,000円は最低でもかかってしまいます。

契約締結時から旅行開始日の前日から起算して21日目まで ※ 航空券取消料
旅行開始日の前日から起算して20日目から8日目まで 旅行代金の20%
旅行開始日の前日から起算して7日目から2日目まで 旅行代金の30%
旅行開始日の前日 旅行代金の40%
旅行開始日の当日 旅行代金の50%
旅行開始後または無連絡不参加 旅行代金の100%

※ 航空券取消料(個人包括旅行運賃)

取消日 取消料(1人/1区間)
契約締結時から利用航空便搭乗日の前日から起算して55日目まで 500円
利用航空便搭乗日の前日から起算して54日目から21日目まで 2,000円
利用航空便搭乗日の前日から起算して20日目から8日目まで 3,000円
利用航空便搭乗日の前日から起算して7日目から前日まで 6,000円
利用航空便搭乗当日(航空便出発前) 9,000円

参考:ANA楽パック支払い方法についてicon

キャンセル方法

国内宿泊とJAL・ANA楽パックをインターネットで予約した場合は、楽天トラベルトップページの「個人ページ(予約の確認・キャンセル)icon」から簡単にキャンセルできます。往路便出発時刻以降のキャンセルに関しては、JAL・ANA楽パックオペレーションセンターに電話で連絡する必要があります。

キャンセルの問い合わせ先

楽天トラベル国内宿泊の問い合わせ先である「宿泊予約センター」は、2020年7月31日をもってサービスが終了しました。サービス終了後のキャンセル手続きに関しては、予約者自身が直接予約した宿泊施設まで連絡する必要があります。JAL・ANA楽パックについては、メールか旅程表に記載されているオペレーションセンターが問い合わせ先です。

ヤフートラベル

ヤフートラベルのキャンセル規定に関しても、「国内宿泊」「ヤフーパックJAL便」「ヤフーパックANA便」それぞれの申し込みプランによって異なります。

国内宿泊のキャンセル料

ヤフートラベルの国内宿泊については、ホテル・宿ごとにキャンセル料の発生タイミングや料金が設定されています。キャンセル規定は、予約詳細ページや宿泊プラン詳細ページの「宿泊施設の取消料規定」から確認できます。規定は宿泊施設やプランによっても異なりますが、以下のようなキャンセル料を設けているところが多いです。

▼ 例:一人当たりのキャンセル料金
7日前から 宿泊料金の20%
3日前から 宿泊料金の50%
前日 宿泊料金の80%
当日 宿泊料金の100%
連絡なしの不泊 宿泊料金の100%

ヤフーパックJAL便のキャンセル料

ヤフーパックJAL便については予約手続き完了後、自己都合によりキャンセルする場合は、旅行代金に対して一人につき以下のキャンセル料がかかります。これまでは21日前までならキャンセル料が無料でしたが、2020年9月2日から予約した分についてはキャンセル料が発生するようになりました。ヤフーパックANA便と同様に、いつキャンセルしても航空券取消料の往復分1,000円は最低でもかかってしまいます。

■ 2020年9月2日までの予約分

出発の前日から起算して旅行開始21日前まで 旅行代金の0%
出発の前日から起算して旅行開始20日前~8日前 旅行代金の20%
出発の前日から起算して旅行開始7日前~2日前 旅行代金の30%
旅行開始前日 旅行代金の40%
旅行開始当日(旅行開始前) 旅行代金の50%
旅行開始後または無連絡取り消し 旅行代金の100%

■ 2020年9月2日以降の予約分

出発の前日から起算して旅行開始21日前まで ※ 航空券取消料
出発の前日から起算して旅行開始20日前~8日前 旅行代金の20%又は航空券取消料のいずれか大きい額
出発の前日から起算して旅行開始7日前~2日前 旅行代金の30%又は航空券取消料のいずれか大きい額
旅行開始前日 旅行代金の40%又は航空券取消料のいずれか大きい額
旅行開始当日(旅行開始前) 旅行代金の50%又は航空券取消料のいずれか大きい額
旅行開始後または無連絡取り消し 旅行代金の100%又は航空券取消料のいずれか大きい額

※ 航空券取消料

取消日 取消料(1人/1区間)
搭乗予定日の55日前まで 500円
搭乗予定日の54日前~21日前まで 2,000円
搭乗予定日の20日前~8日前まで 3,000円
搭乗予定日の 7日前~1日前まで 6,000円
搭乗当日の予定便出発時刻まで 9,000円

ヤフーパックANA便のキャンセル料

ヤフーパックANA便については予約手続き完了後、自己都合によりキャンセルする場合は、旅行代金に対して一人につき以下のキャンセル料がかかります。じゃらん・楽天トラベルと同様に、航空券取消料の往復分1,000円は最低でもかかってしまいます。

搭乗日の前日から起算して55日前まで 500円(1人/1区間)
搭乗日の前日から起算して55日前を切った区間 2,000円(1人/1区間)
出発の前日から起算して旅行開始20日前~8日前 旅行代金の20%
出発の前日から起算して旅行開始7日前~2日前 旅行代金の30%
旅行開始前日 旅行代金の40%
旅行開始当日(旅行開始前) 旅行代金の50%
旅行開始後または無連絡取り消し 旅行代金の100%

参考:ヤフーパック(JAL便・ANA便)取り消し料について

キャンセル方法

国内宿泊(ヤフープラン・公式サイトプラン・JTBプラン・るるぶトラベルプラン)とヤフーパックJAL・ANA便は、マイ・トラベルの「予約確認・キャンセル」から簡単にキャンセルできます。往路便出発20分前からのキャンセルに関しては、予約後のメールまたは予約内容詳細(旅程表)に記載されているオペレーションセンターに電話するか、マイ・トラベルの「新規問い合わせ」からメッセージを送信してキャンセルを行います。

キャンセルの問い合わせ先

国内宿泊はお問い合わせフォームから、ヤフーパックJAL・ANA便についてはマイ・トラベルの予約内容詳細(旅程表)に記載されているオペレーションセンターが問い合わせ先です。

スポンサーリンク

やむを得ず旅行をキャンセルする場合は?

ここまで読み進めると、むやみに旅行を予約して、気安くキャンセルすべきではないことが分かりますね。コロナ禍においては、いつも以上によく考えてから予約することが大切です。ホテルや旅館に関しては、キャンセル料が発生するまで1週間ほどの余裕があるので、直前まで心配いらないかと思います。航空券が絡むパッケージ旅行については、出発まで21日を切るとキャンセル料が高くなるので注意したいところ。

やむを得ず旅行をキャンセルする場合は、各サイトの指示に従って手続きを行いましょう。どの旅行サイトもパソコンやスマホからボタン一つだけでキャンセルできるのは、手間がかからなくてありがたいです。問い合わせ窓口はコロナで混み合っているので、どうしてもコンタクトできなくて困った場合には、他の対応を考えること。例えばコールセンターへの電話にこだわらず、メールやチャットでの連絡に切り替えるなど臨機応変に。窮状を訴えれば、担当が多少違っても対応してくれることがあります。このコロナ禍では電話はまず繋がらないと思った方が良いので、ネットで早めにキャンセルするのがおすすめです。

GoToキャンペーンで安く旅行できるからといって、いくつも予約してキャンセルするのはモラルに反することだよ。

GoToトラベルキャンペーンの東京除外でキャンセル?

7月17日、国土交通省はGoToトラベルキャンペーンの見直しを発表しました。「東京都居住の方、東京都を発着・目的地とする旅行は割引の対象外」というニュースに驚かれた人も多いのでは?どの旅行が除外になるのか分かりずらいので、具体的にどんなケースが当てはまるのか解説していきます。割引の対象外になったからといって、旅行自体が禁止されているわけではありません。割引の対象にならないのなら旅行をキャンセルしたいと考えている人は、早めにキャンセルした方が良さそうですね。

× 割引の対象外
東京都以外の在住者が、神奈川や千葉などの隣県に宿泊して都内を巡るツアーや、東京都内に宿泊して隣県の観光地を巡る旅行は対象外になります。つまり、旅行の目的が千葉県にある東京ディズニーリゾートでも、東京都内のホテルに泊まれば対象外になってしまうんです。これはよくある旅行パターンなので、気を付けたいところ!

○ 割引の対象
東京都以外の在住者が、東京駅や羽田空港を利用するパッケージツアーに申し込む場合は、割引の対象にするとのこと。つまり神奈川や千葉といった隣県在住の旅行者が、羽田空港などの都内から出発する交通機関を利用する旅行については割引対象になります。

  7月21日の政府発表によると、GoToトラベルキャンペーンから東京が除外になったことによる旅行のキャンセルが多発していることから、キャンセル料を国が全額補償することが決定しました。補償の対象となるのは、7月10~17日までに旅行を予約した人。すでに支払い済みのキャンセル料に関しても返金されるそうです。

旅行先がGoToキャンペーンの対象外になる可能性は?

今回GoToトラベルキャンペーンの対象外となった東京都だけでなく、感染の拡大が見られるエリアも出てきています。首都圏では東京以外に神奈川、埼玉、千葉。関西圏では大阪、京都、兵庫。その他にも福岡、愛知、沖縄なども。そのため、GoToキャンペーンが途中で見直されることも十分に考えられます。7月28日時点で「観光庁は東京都以外の地域が新たに除外となった場合、その地域への予約済みツアーの割引分は利用客が負担するとの方針」という驚きの報道まで出てきていますからね。

これに合わせて各旅行会社や旅行サイトでも注意喚起がなされており、中には「GoToトラベルの補助対象外になった場合、支払金額が変わることに同意する」というチェックを入れてから予約させる旅行会社まで出てきています。今後は、①キャンペーンから除外された地域への旅行をキャンセルする場合は、旅行者自身がキャンセル料を負担することになるかもしれない。②除外された地域へ予定通り旅行する場合はキャンペーン対象外となるため、割引分を全額を支払う必要があるかもしれない。という二つのリスクを踏まえて予約したいところ。

旅行キャンセルの可能性を踏まえて予約するポイント

コロナ下での旅行は、キャンセル料が発生するリスクを踏まえながら予約することが大切です。特にキャンセル料がギリギリまでかからない「ホテル・旅館のみの予約」は、リスクが低くておすすめです。日本のホテル・旅館は、一週間前までキャンセル料の発生しないところがほとんど。中には前日までかからないところも結構多くあります。そう考えると、GoToトラベルキャンペーンで35%割引(9月以降は50%割引)されるのですから、普段は泊まらないちょっと良いホテルを予約するのはお得度が高いと思います。

また、飛行機を利用したパック旅行の場合は、①直前の予約 ②感染拡大エリア以外の旅行先 ③秋以降の旅行予約がおすすめです。JALは出発まで21日を切ったらキャンセル料が発生し、ANAは往復航空券で最低でも1,000円のキャンセル料がかかります。秋以降に旅行を計画する場合は、このキャンセル規約を上手に利用したいところ。航空券が絡むパック旅行は、飛行機の残席数により料金が変わってきます。そのため早めに予約する方が、安い料金で希望の便を予約できるケースが多い傾向にあります。ポイント還元に力を入れている「ヤフートラベル」と「楽天トラベルicon」、知名度は低いかもしれませんが往復JAL便ツアーの「J-TRIP(ジェイトリップ)」が一押しです。ヤフートラベルと楽天トラベルは、便数の多い人気路線の旅行が安い傾向にあります。J-TRIPは他社と比べ、人気の時間帯の便が安い傾向にあり、朝出発&現地夕方発の便も安く予約できるのが魅力です。

GoToトラベルキャンペーンは予算に限りがあるので、様子見をしていたら予定よりもキャンペーンが早く終了することも十分に考えられます。私たちも念のため、秋以降に地元の温泉宿の予約をいくつか押さえておきました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
GoToトラベル
\この記事が役に立ったらシェアしてね/
TABI JOZUをフォローする

おすすめ記事

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました