ダイヤモンドヘッド登山を徹底レポート!ザ・バスでの行き方、服装、所要時間は?

  • URLをコピーしました!

ハワイ・ホノルルのシンボルと言えば、ダイヤモンドヘッドですよね。山頂から眺める景色は素晴らしく、トレッキングコースも整備されているので人気の観光スポットとなっています。ダイヤモンドヘッドへは、ザ・バスの2番または23番を利用して行くのがおすすめです。ザ・バスは片道2.75ドルと、トロリーバスやタクシーに比べて格安で行けるんですよ。

今回はザ・バスを利用したダイヤモンドヘッドへの行き方、ダイヤモンドヘッド登山の様子、おすすめの服装・持ち物、実際にかかった所要時間などを詳しく紹介します。

目次

ダイヤモンドヘッドの入山料・服装・営業時間・所要時間

入山料

ダイヤモンドヘッドの入山料は1人5ドルで、支払いは現金のみとなっています。レンタカーの場合は、乗車人数にかかわらず1台につき10ドルです。

※2022年よりダイヤモンドヘッドの登山には事前予約が必須となりました。登山日の30日前より、ハワイ州公式サイトから予約できます。

服装・持ち物

ダイヤモンドヘッドに登る時の服装は、Tシャツや短パンなどの動きやすい服装が適しています。ランニングやヨガ用のスポーツウェアもおすすめ。本格的な山登りの装備は必要ありませんが、スカートやワンピースはやめた方がいいです。

トレッキングコースは途中まで舗装されていますが、大半は未舗装なので靴はスニーカーがおすすめです。ニューバランスやアディダスなど普通のスニーカーでOK。サンダルで登っている方も見かけましたが、滑って危ないので避けた方がいいと思います。

ハワイは日差しが強いので日焼け止めは必須。帽子は風が強くて飛ばされる恐れがあるため、私はアネッサをたっぷり塗って日焼け対策をしました。結構汗をかくので、水とタオルも持っていきましょう。ショルダーバッグまたはリュックにして、手ぶらで行くのがベター。

営業時間

年中無休 6:00~18:00(最終入山時間は16:30)

季節にもよりますが、お昼頃は日差しが強く最も気温が高くなります。比較的涼しい早朝や午前中、夕方がダイヤモンドヘッド登山におすすめの時間帯です。私達は9時頃にホテルを出発し、10時頃から登山を開始しましたが、過ごしやすくて登山には最適の時間でしたよ。

所要時間

ダイヤモンドヘッドの登山口から山頂までの所要時間は、大人なら30分程度です。お子様連れやシニアの方で、45分くらいでしょうか。山頂でゆっくり景色を楽しみ、下山する時間も含めると往復時間は1時間半が目安となります。

ダイヤモンドヘッドへのザ・バスでの行き方

ダイヤモンドヘッドへは、ワイキキトロリーのグリーンライン(1日券 25ドル)やタクシー(15ドル前後)で行くこともできますが、一番安いザ・バスで行くのがおすすめです。ザ・バスはオアフ島を走る路線バスのことで、観光客でも気軽に乗ることができます。

ザ・バスの料金と時刻表

ザ・バスの料金は走行距離に関係なく、片道2.75ドル(6~17歳と65歳以上は1.25ドル)、1日乗り放題5.5ドルです。

ザ・バスの時刻表はバス停に表示されていないので、専用アプリのDa Bus(ダ・バス)を利用するのが便利です。どのバスがどこにいて、何分後に着くのか分かるお役立ちアプリなので、ハワイ旅行の必須アイテムです。iPhoneとAndroidの両方に対応していますから、あらかじめダウンロードしておくといいでしょう。

ワイキキからダイヤモンドヘッドへのバス

ワイキキからダイヤモンドヘッドへ向かうバスは、2番と23番です。クヒオ通りの海側(東方面行き)にあるバス停から乗車します。クヒオ通りのバス停からダイヤモンドヘッド最寄りのバス停までは、所要時間15分ほど。ダイヤモンドヘッド最寄りのバス停から登山口までは、歩いて15分ほどかかります。

23番バスは登山口の一番近い場所にバス停がありますが、運行間隔は30分に1本です。2番バスは10~15分間隔で運行していますが、登山口の手前にあるバス停「カピオラニ コミュニティ カレッジ」で停まります。

少しでも歩きたくない方は23番、バスを待ちたくない方は本数の多い2番バスがおすすめです。バスの始発時間は23番が午前5時台、2番バスは24時間営業(2017年12月~)です。早朝は治安が心配なので、日の出を見に行かれる方はタクシーを利用するといいでしょう。

ワイキキ・クヒオ通りのバス停

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次