こんにちは!ようこそ、旅上手(TABI JOZU)へ。
旅上手は、「旅をもっと自由に、もっとお得に。」をコンセプトに、実体験にもとづくリアルな海外旅行情報を発信するメディアです。このページでは、サイトの運営方針と、旅上手を運営する私たち夫婦のプロフィール・旅歴・担当している役割についてご紹介します。
運営者について(自己紹介)
はじめまして。北海道で生まれ育った、コスパ旅好きのスギ夫婦です。
これまでに夫婦で35か国・150都市を旅し、訪れた世界遺産は100か所以上。国内でも43都道府県を巡り、神社やお城を600か所を訪ね歩いてきました。
夫は国内・海外旅行の国家資格「総合旅行業務取扱管理者」を取得し、15年以上にわたり旅行メディアの運営に携わっています。
私たちは派手なバックパッカーでも、SNS映えを狙うインフルエンサーでもない、どこにでもいる“ごく普通の夫婦”。だからこそ、実際に歩いて得た経験と長年の知識をもとに、無理なく楽しめる“コスパ旅”を大切にしています。
ここでは、そんな私たちの簡単なプロフィールと、当サイト「旅上手」で担当している役割をご紹介します。
夫|旅のプランナー&現地フォトグラファー
堅実で慎重なタイプ。旅の安全性とコスパのバランスを考えるのが得意で、旅上手では主にプランづくりや分析まわりを担当しています。
- 総合旅行業務取扱管理者|国家資格の知識を活かし、旅のプランや予算づくりを担当
- 写真撮影・編集|芸術性より“現地の空気が伝わる写真”を大切に
- 旅程作成・予算管理|安全第一で、無理のないスケジュールと予算を組むのが得意
- SEO分析|「こんな旅行サイトがあれば便利」を形にする裏方役
- 価格分析|元・大手小売業勤務。旅費だけでなく、日頃から物価の変化に敏感
妻|メインライター&情報ナビゲーター
好奇心旺盛で、気になったことはすぐ調べるタイプ。旅上手では文章づくりからサイト構築まで幅広く担当しています。
- メインライター|実体験にもとづき、分かりやすく、忖度なしで書く
- サイト構築・運用|WordPress構築を担当。スマホ操作など技術まわりも得意
- 情報収集|疑問は即リサーチ。知識量は夫と互角
- 現地案内|野性的な方向感覚で、初めての街でも迷わない
- パッキング|スーツケースに大量の荷物を“パズルのように”効率よく収納
私たちの旅のスタイル
私たちの旅は、お金をかけすぎる“ラグジュアリー旅”でも、とにかく安さだけを求める“貧乏旅”でもありません。心地よく、自分らしく楽しめる「ちょうどいい」旅を大切にしています。
好奇心旺盛なので、お気に入りの場所へ何度も通うより、まだ見たことのない場所を訪れる旅が好きなタイプ。行きたいスポットが多すぎて、気づけば2週間ほどの周遊旅行になることもよくあります。つい予定を詰め込みがちなのも私たちらしさです。
①定番から穴場まで巡る、多様性のある旅
有名観光地はしっかり押さえつつ、他の人があまり行かない穴場スポットにも足を延ばすのが、私たちの旅スタイルです。アジアとヨーロッパを旅することが多く、最近はシルクロードを巡る旅にハマっています。ただし、穴場といっても“治安と安全が第一”。安心して行けることを最優先にしているため、いまのところアフリカと南米への渡航は控えています。
旅の好みは夫婦で共通しており、海外でも国内でも一番興味があるのは歴史と文化。一方で北海道出身ということもあり、自然や植物に触れる旅も大好きです。
そのため、世界遺産・遺跡・寺院・博物館・美術館から、ガーデン巡り、トレッキング、リゾートステイ、マリンアクティビティまで、幅広い旅を楽しんでいます。旅先ではその土地の空気感を味わうのも醍醐味なので、時間がある限り街歩きも欠かしません。
また、いわゆる「ダークツーリズム」と呼ばれる、人類の負の遺産にも積極的に訪れるようにしています。こうした歴史から目をそらさないことも、旅行を通じて平和に貢献できる一歩だと考えているからです。先人たちに敬意を払うため、できるだけ歴史や背景などのストーリーを学んでから訪れるようにしています。
②コスパ旅
旅行に“コスパ”という言葉がまだ一般的でなかった2000年代から、「限られた予算内で、できるだけお得に旅をする」 ことが私たちのスタイルでした。今では当たり前になったコスパ旅ですが、気づけば20年近く、どうすれば無理なく・賢く旅できるかを追求し続けています。
ただ、二人ともキレイ好きなので、安さだけを優先して不衛生だったり、ツラい旅になるのはNG。バックパックを背負って東南アジアを旅したこともありますが、ゲストハウス利用時もドミトリーではなく、エアコン付きの個室に泊まるタイプです。いわゆる“貧乏旅”はあまり得意ではありません。
ホテル選びは「コスパが良くて、清潔で快適」が基本。観光やオプショナルツアーで外出が多い日はビジネスホテルクラスのリーズナブルなホテル(3つ星)を、ゆっくり滞在を楽しみたい日は高級ホテル(5つ星)を選ぶなど、目的に応じて使い分けています。
食事は、その土地ならではの味を楽しみたいので、ローカル食堂にも行けば、雰囲気の良いレストランに入ることもあります。物価の高いヨーロッパやハワイでは、日本から缶詰・パックご飯・レトルト食品を持参し、外食と自炊でメリハリをつけるのが定番です。
旅先ではスーパーマーケットや市場に行くのが好きで、現地の食材を買ってアパートメントホテルで自炊することもあります。特に物価の安い東南アジアでは、長期滞在して“暮らすように旅する”こともしばしばあります。
③自由な旅
総合旅行業務取扱管理者の資格を生かし、旅の手配はすべて自分たちで行うのが私たちのスタイルです。航空券やホテルはもちろん、電車のチケットや入場チケットまで、自分たちが納得できる旅になるように、一つひとつ選んでいます。コスパも意識しますが、それ以上に「自分たちが楽しめるか」「満足できるか」を大切にしています。
個人手配の旅は自由度が高い一方で、海外ではちょっとしたトラブルに遭遇することも日常茶飯事。でも、現地でどう乗り越えるかも旅の醍醐味と捉え、できるだけ楽しむようにしています。ツアー旅行では味わえない、自分たちで旅をつくっていく自由さが、私たちが個人旅行を続ける理由のひとつです。
自由な旅の魅力を広めたい|旅上手を立ち上げた背景
皆さん、好きな旅行を心から楽しめていますか?
当サイトは、少しでも多くの人に「自由でお得な旅の魅力」を知ってほしいという思いから立ち上げました。
私たちが旅を始めた2000年代は、旅行代理店の窓口で申し込むパッケージツアーが主流の時代。スマホはまだなく、旅の情報収集といえばガイドブックが中心。インターネットにはアメブロの旅行記がある程度で、最新情報は2ちゃんねるの口コミを頼りにし、地球の歩き方を片手に旅をしていた、そんな時代でした。
最初は航空券・ホテル・送迎がセットになったフリープランに、オプショナルツアーを組み合わせて旅していました。しかし、旅を重ねるうちに「もっと自由に、もっとコスパ良く旅したい」という思いが強くなり、ちょうど世に出始めた海外航空券・ホテルの予約サイトを利用して、個人旅行をスタートさせます。
そこからさらに海外旅行にのめり込み、2008年には会社を退職してバックパッカー旅も経験。当時は日本になかったLCCを利用するなど、この経験がその後の旅のスタイルに大きく影響しました。そしてこの頃、「実体験にもとづく海外旅のノウハウをまとめたサイトがあれば便利なのに」 と強く感じるようになります。
まずはじめに、旅行業界で唯一の国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」を独学で取得。合格率が低い難関資格ですが、スクールや通信講座を使わず、わずか1か月の勉強で一発合格しました。
その後、2011年に約1か月のマレーシア取材旅行を行い、翌年に最初の海外個人旅行サイト「マイたび」を開設。当時は、海外個人旅行の手順や、航空券・ホテル予約サイトを比較する記事がほとんど存在しておらず、こうした情報を体系的にまとめて発信する数少ないサイトのひとつでした。今では一般的になった個人旅行のノウハウも、当時はまだ情報が少なく、試行錯誤しながら自分たちの実体験をもとに記事を作っていました。
2015年からは当サイト「旅上手」を立ち上げ、実際に歩いて集めたリアルな旅の情報を発信し続けています。コロナ禍で海外旅行が難しくなった時期は、国内旅行に専念し、神社・お寺・お城を巡りながら、日本の歴史や文化への理解を深めていました。また、GoToトラベルや全国旅行支援が始まった際には、制度をわかりやすくまとめた記事を公開し、多くの方に読んでいただけたことが大きな励みになりました。
時代や状況が変わっても、旅を楽しむための“実体験にもとづく確かな情報”を届けたいという思いは、今も変わっていません。
当サイト「旅上手」について
旅上手(TABI JOZU)は、「旅をもっと自由に、もっとお得に。」をコンセプトに、自分らしく旅を楽しみたい人を応援する旅行メディアです。
もっと多くの人に旅を好きになってほしいという思いから、“旅が上手な人”ではなく、“旅を楽しむのが上手になれる場所”をつくりたいという気持ちを込めて、この名前をつけました。
今や、簡単に海外の情報が手に入る時代ですが、ネットやガイドブックだけを頼りにすると、実際に行ってみて「イメージと違った」と感じることも少なくありません。
だからこそ、私たちは“自分たちが本当に体験したこと”を大切にしています。当サイトでは、実際に歩いて、見て、感じたリアルな現地情報をもとに、旅の計画に役立つガイドをまとめています。
初めて訪れる人でも安心して旅を楽しめるよう、旅の不安を解消するヒントやコスパ良く旅するコツを分かりやすく紹介しています。ひとりでも多くの人が「旅して良かった」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
- 実際に泊まったホテルレビューやおすすめの宿泊エリア
- 定番から穴場まで、観光スポットのリアル情報
- 空港アクセスや都市間移動など、効率良く旅するコツ
- 安くて美味しいローカルグルメやレストラン
- 食事代の節約、お土産探しに便利なスーパー情報
旅上手が大切にしていること
旅上手は、「自分らしい × 普通 × コスパ × 実体験」この4つを軸に、現実的に実現できる“ちょうどいい旅”を大切にしています。
自分らしい旅を応援すること
旅のスタイルは人それぞれ。背伸びしすぎず、節約しすぎず、普通の人が無理なく楽しめる海外旅行をテーマにしています。誰かの“正解”ではなく、自分にとって心地よい旅の形を見つけられるような情報づくりを大切にしています。
実体験 × リアルな情報
旅上手の記事はすべて、私たち夫婦が実際に現地を歩いて取材した内容です。1日20km歩くことも珍しくありません。写真もルートも費用も、すべて自分たちの実体験にもとづいています。
また、特に海外では治安を最重要視しています。自分たちが危ないと感じた場所や、おすすめできないポイントは、忖度なしでハッキリとお伝えします。
多様な旅の楽しみ方を紹介
観光地だけでなく、その土地の文化・歴史・人・食に触れる旅を大切にしています。ローカルフード、地元レストラン、スーパーマーケット巡りも欠かせません。
コスパ良く、無理なく楽しむ旅
「安かろう悪かろう」はNG。快適さと価格のバランスを大切にした“ちょうどいい旅” を心がけています。限られた予算でも、満足度の高い旅はつくれると思っています。
サイト内の記事はすべて、外部委託ではなく私たち夫婦が執筆しています。
- 観光地・ホテル・交通・グルメなどの写真はすべて自前
- 実際に歩いたルートや、利用した交通手段を紹介
- 現地でかかった費用はその都度メモして正確に記録
メディア掲載・受賞歴
■ 2018年3月
バリューコマースサミット2018(ザ・リッツ・カールトン東京)
最優秀広告賞 旅行の部(個人)ノミネート
https://www.valuecommerce.co.jp/
■ 2018年11月
日本航空(JAL)WEBマガジン「On Trip JAL」
執筆記事掲載:
「南国で味わうローカルフード。バリ島の絶品グルメと絶景をめぐる旅」
https://ontrip.jal.co.jp/article/spot/inter_c_column_bari/
お仕事のご依頼・広告掲載につきましては、こちらの【お問い合わせフォーム】よりご連絡ください。
これまでの渡航・取材実績(旅歴)
| 国・地域名 | 都市名 |
|---|---|
| 韓国 | ソウル、プサン、仁川、水原、臨津江(DMZ) |
| 台湾 | 台北(九份、基隆、新北)、桃園、高雄、台南 |
| 香港 | 香港 |
| マカオ | マカオ |
| 中国 | 北京、上海、深圳、珠海、開平、西安、咸陽、洛陽、華山 |
| ベトナム | ホーチミン、ミトー、クチ、フーコック島 |
| ハノイ、ハロン湾、ニンビン | |
| ダナン、ホイアン、ミーソン、フエ、ニャチャン | |
| ラオス | ビエンチャン、バンビエン、ドンサオ島 |
| カンボジア | シェムリアップ(アンコールワット遺跡群、ベンメリア |
| バンテアイスレイ、クバールスピアン、ロリュオス遺跡群) | |
| タイ | バンコク、アユタヤ、ホアヒン |
| チェンマイ、チェンライ、メーテーン | |
| メーサイ、ゴールデントライアングル、チェンセーン | |
| マレーシア | クアラルンプール、シャーアラム、マラッカ |
| ジョホールバル、イポー、キャメロンハイランド | |
| ペナン島、ランカウイ島、プルフンティアン島 | |
| コタバル、クアラトレンガヌ、チェラティン | |
| マレーシア(ボルネオ島) | コタキナバル、クチン、ラブアン島、ミリ、ムル |
| シンガポール | シンガポール |
| ブルネイダルサラーム | バンダルスリブガワン |
| フィリピン | マニラ、セブ島(セブシティ、オスロブ) |
| マクタン島、ボホール島 | |
| インドネシア | バリ島(クタ、レギャン、スミニャック、クロボカン |
| ジンバラン、ヌサドゥア、ウブド、タナロット寺院) | |
| ジョグジャカルタ(ボロブドゥール遺跡、プランバナン遺跡) | |
| スラカルタ(サンギラン、スクー寺院、チュト寺院) | |
| ビンタン島 | |
| インド | デリー、アグラ、ジャイプール、ジャイサルメール |
| ウズベキスタン | タシュケント、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ |
| カラカルパクスタン共和国 | |
| トルコ | イスタンブール、サフランボル、トラブゾン |
| カッパドキア、マラテヤ、ネムルトゥダー | |
| パムッカレ、フェティエ、エフェス | |
| カタール | ドーハ |
| イギリス | ロンドン |
| オランダ | アムステルダム、デンハーグ |
| ベルギー | ブリュッセル、ブルージュ、アントワープ |
| ドイツ | ベルリン |
| イタリア | ローマ、フィレンツェ、ピサ、ベネチア |
| バチカン市国 | バチカン |
| スペイン | バルセロナ、マドリード、トレド、セゴビア |
| コルドバ、グラナダ、セビリア | |
| オーストリア | ウィーン、ザルツブルク |
| チェコ | プラハ |
| ハンガリー | ブダペスト |
| ポーランド | ワルシャワ、クラクフ、ヴロツワフ |
| オシフィエンチウム(アウシュヴィッツ)、ヴィエリチカ | |
| ウクライナ | キエフ |
| ロシア | ウラジオストク |
| グアム | グアム |
| ハワイ | ホノルル、カイルア、ハナウマ湾 |
| オーストラリア | シドニー、ブルーマウンテンズ |
| メルボルン、グレートオーシャンロード |