今回の中欧旅行は12泊14日の日程で、ドイツのベルリン、チェコのプラハ、オーストリアのウィーン、ザルツブルク、ハンガリーのブダペストの順に周遊しました。今回の旅はウィーン・プラハ・ブダペストを中心に観光することが目的で、ベルリンは飛行機のINとOUTの関係上、立ち寄ることになりました。楽しみにしていたウィーンのシェーンブルン宮殿、プラハの美しい街並み、ブダペストの夜景はとても素晴らしかったですよ。
これから中央ヨーロッパ旅行される方の参考になればと思い、旅行日数や周遊ルート、航空会社、ホテル、予算、ガイドブックなどの情報を中欧旅行記としてまとめました。
1日目 カタール経由でベルリンへ

2日目 ベルリン観光

3日目 ベルリン観光/ベルリンからプラハへ

4日目 プラハ観光

5日目 プラハ観光

6日目 プラハからウィーンへ/ウィーン観光

7日目 ザルツブルク観光

8日目 ウィーン観光

9日目 ウィーン観光

10日目 ウィーン観光/ウィーンからブダペストへ

11日目 ブダペスト観光

12日目 ブダペスト観光

13~14日目 帰国
ブダペスト空港からカタール経由で帰国
中欧旅行の期間・日数・訪問都市
- 旅行期間:2016年6月下旬~7月上旬
- 旅行日数:12泊14日
- 訪問都市:ベルリン(2泊)、プラハ(3泊)、ウィーン(4泊)、ザルツブルク(日帰り)、ブダペスト(3泊)
中欧旅行の利用航空会社
利用した航空会社はカタール航空で、約5か月前に予約しました。カタールのドーハ空港乗り継ぎで、ベルリンINブダペストOUTのオープンジョー航空券です。
中欧旅行の周遊ルート
今回の旅はドイツのベルリンからスタートし、チェコのプラハ、オーストリアのウィーン、ハンガリーのブダペストの順に電車を利用して巡りました。ザルツブルクへはウィーンを起点にして日帰りで訪れました。
実はプラハINブダペストOUTで中欧3か国だけ周遊したかったのですが、カタール航空はプラハに就航していなかったため、一番近いベルリンから入ることにしました。カタール航空はミュンヘンに就航しているので、ミュンヘンINブダペストOUTも検討したのですが、思い描くようなルートにはならなかったので今回のルートになりました。
またチェコの人気都市チェスキークルムロフも訪れたかったのですが、アクセスが若干落ちることから諦めました。
ベルリン・プラハ・ウィーン・ブダペストの宿泊ホテル
今回の旅は中央ヨーロッパを巡る周遊旅行だったので、都市間移動や観光に便利なホテルを選びました。1泊1室約10,000~15,000円とリーズナブルな4~5つ星ホテルに宿泊しました。
- ベルリン(ベルリン中央駅前):インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフ
- プラハ(旧市街):グランディオール ホテル プラハ
- プラハ(プラハ本駅そば):グランディウム プラハ
- ウィーン(ウィーン中央駅前):レオナルドホテル ウィーン ハウプトバーンホフ
- ウィーン(ウィーン・ミッテ駅そば):グランドホテル メルキュール ビーダーマイヤー ウイーン
- ブダペスト(セーチェーニ鎖橋そば):スターライト スイーテン ホテル ブダペスト
- ブダペスト(地下鉄アストリア駅前):ダヌビウスホテル アストリア シティセンター
中欧旅行の予算(一人あたり)
今回は観光シーズンである初夏に訪れましたが、ホテル代は比較的リーズナブルでした。交通費は日本に比べて安く、特にレイルジェットなどの新幹線に関しては割安感があります。外食費はベルリンとウィーンが日本よりやや高めだったので、私達はスーパーを活用して食事代を抑えました。外食費が安かったプラハとブダペストでグルメを楽しみましたよ。
観光スポットの入場は人気どころに絞りましたが、やはりヨーロッパなので入場料はこれくらい掛かるかと思います。一人当たり約20万円と、ヨーロッパにしては格安で旅行することができました。
- 航空券代(燃油代込) 63,000円
- ベルリンープラハ間の電車代 3,500円
- プラハーウィーン間の電車代 3,000円
- ウィーンーザルツブルク間の往復電車代 5,000円
- ウィーンーブダペスト間の電車代 4,000円
- その他交通費 5,000円
- ホテル代(12泊分) 65,000円(室料130,000円)
- 入場料 25,000円
- 食事代 25,000円
中欧旅行におすすめのガイドブック
中欧のガイドブックは、人気ガイドブックシリーズから各タイトルが出版されています。るるぶやまっぷるは写真がたくさん載っているのでイメージが掴みやすく、ウィーン・プラハ・ブダペスト3都市の情報がまとめて掲載されているので非常に便利です。地球の歩き方はマイナー都市まで掲載されているので周遊旅行に役立ちますが、持ち歩くのは重たいです。
女子旅向けのことりっぷ、地球の歩き方arucoは、持ち歩きには便利ですが情報量は少なめです。本を持ち歩きたくない方は、電子書籍のKindle版をスマホやタブレットに入れておくと便利だと思います。
