パビリオン裏の5つ星ホテル!プルマンクアラルンプールシティセンター宿泊レビュー

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クアラルンプールで宿泊した5つ星ホテル、プルマン クアラルンプール シティセンター ホテル & レジデンスをご紹介します。ブキッビンタン地区の大型ショッピングセンター「パビリオン」のすぐ裏手に建つホテルです。KLCC地区のスリアKLCCやツインタワーへも高架歩道を歩いて行くことができるので、食事や買い物にとにかく便利でした。プルマンのわりに手頃な価格で泊まれますし、好立地な穴場ホテルだと思います。

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プルマンクアラルンプールシティセンター

プルマン クアラルンプール シティセンターは、中心部のブキッビンタン地区とKLCC地区のどちらも徒歩圏内にあるホテルです。建物のコーナー部分が、カーブを描いたガラス張りという個性的な外観をしています。

2015年までは日系のプリンスホテルでしたが、現在はアコー系列の上級ブランド「プルマン」にリブランドされています。ゲストルームは全602室あり、そのうち157室はアパートメントタイプのお部屋になっています。

ロビーは高級感が漂い、2階まで吹き抜けになっているので開放感がありました。

エレベーターはカードキーがないと作動せず、自分の宿泊フロアにしか停止しないようになっているのでセキュリティは万全です。

宿泊客はマレーシアらしく多国籍で、思っていたよりも日本人は少なかったですね。

2階にはバーラウンジ「MEZZANINE」やコンビニの他、

日本食レストラン「ENJU」や中華レストラン「TAI NI HEEN」がありました。

立地

プルマン クアラルンプール シティセンターの最寄り駅は、KLモノレールのラジャチュラン駅です。駅からホテルへは、ラジャチュラン通りを歩いて8分ほどで到着します。

ラジャチュラン通りには、GOKLバスの停留所があります。GOKLバスはクアラルンプール市内を走る無料バスなので、上手に活用して観光するのもいいでしょう。

ホテルのすぐそばには、マレーシア名物のスチームボートが食べられる「客家」があります。ガイドブックにも必ず載っているような超有名店なので、一度は足を運びたいところ。

客家のすぐそばには、パビリオンとKLCCを結ぶ全長約1kmの高架歩道ウォークウェイ(スカイウォーク)の入口があります。このエスカレーターを上がってすぐの所にはパビリオンの西口があり、KLCCには15分ほど歩けば到着します。

パビリオンは、ブキッビンタン最大級のショッピングセンター。国内外のショップやレストランが充実しており、6階には日本の飲食店などが集まる「東京ストリート」があります。
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KLCCには、広大な公園やショッピングセンターのスリアKLCC、人気観光スポットのペトロナスツインタワーがあります。ウォークウェイを歩けば雨の日でも気にせず移動できるので、買い物や食事にとても便利でした。
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客室

今回アサインされたのは、17階のスーペリアルームです。ツインタワーが見える客室もあるのですが、残念ながら反対側の眺望でした。

部屋の広さは35㎡、キングベッド1台またはシングル2台のツインルームがあります。客室は清潔感があり、温かみのある色合いの内装でした。

ベッド足元には、ソファ、ワークデスク、折り畳み式バゲージラックがあります。デスクには有線LANポートが備わっており、テレビはNHKが入りました。

無料Wi-Fiの速度は問題なく、エアコンの効きも良かったです。室内のコンセントはBF型のみだったので、ちょっと不便でしたね。

冷蔵庫は懐かしのナショナル製ですが、しっかりと冷えました。クローゼットには、バスローブ、スリッパ、ハンガー、アイロン、アイロン台、パナソニック製1600Wのドライヤー、セーフティボックスが入っています。

ミニバーには、電気ケトル、アイスペール、無料のミネラルウォーター2本、コーヒー、紅茶、緑茶が用意されています。

バスルーム

バスルームは使い勝手が良く、バスタブの隣に独立したシャワーブースがありました。シャワーブースはレインシャワーのみですが、水圧と温度は良かったです。

バスタブはハンドシャワー付き。

ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、ティッシュが備わっています。

アメニティは、ニューヨークの老舗薬局「C.O.Bigelow」のものでした。シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、フェイシャルソープ、ボディローション。

その他にハブラシ、カミソリ、シャワーキャップ、コットン、綿棒、ソーイングセットも用意されています。

プール

プールは10階にあり、利用時間は7:00~22:00です。水深は1.2mなので、日本人も入りやすい深さだと思います。

周りはビルに囲まれていますが、リゾートホテル風の素敵なプールでした。ジャグジーや子供用プールもあります。

プールにはちょっとしたガーデンも併設されています。

プールベッドの上は屋根付きなので、本を読んだり、お昼寝するには最高のスポット!

ビルの隙間からは、ちょっとだけツインタワーが見えていました(笑)

見晴らしが良いプールバーも併設されています。

バーのテラスからは、老舗のマレーシア様式ホテルロイヤルチュランが見えました。

プールの隣には「ソンポトンスパ」もあります。マレーシア伝統マッサージに定評があるスパで、営業時間は10:00~23:00です。

ライトアップされた夜のプールもすごく素敵でした。

朝食・レストラン

朝食会場は1階のレストラン「ECCUCINO」で、朝食時間は6:30~10:30です。

ビュッフェは豊富で、マレーシア料理、インド料理、中華、日本食など多国籍なメニューです。数日間滞在しても飽きない品数ですが、味は想像してたよりも平凡だなと感じました。

それほど混雑していないので、ゆっくりと朝食を頂くことができます。

サラダやハム・チーズなどの前菜系。

パンの種類も豊富です。

白米や味噌汁、漬物といった日本食も少しだけ用意されていました。納豆も置いてあったのにはびっくり!日本人は嬉しいけど、見た目とか匂いとか大丈夫なのかしら…?(笑)

エッグステーションもあるので、シェフにオーダーすれば好きなものを作ってもらえます。

フルーツ&ベジタブルの生絞りジュースもあります。

カットフルーツやスイーツ、豆乳なども。

まとめ

今回はスーペリアルームに、朝食付き1泊1室約10,000円で宿泊しました。メインストリートのブキッビンタン通りからは離れているので、周辺のホテルに比べて静かに滞在できて良かったです。良いホテルではありましたが、立地や朝食内容など、全体的に中途半端な感じを受けました。手頃な価格で泊まれる、そこそこ便利な4つ星ホテルくらいに思っていくと、期待外れには感じないと思いますよ。

名称:プルマン クアラルンプール シティセンター ホテル & レジデンス/Pullman Kuala Lumpur City Centre Hotel & Residences
星の数:★★★★★
住所:No. 4 Jalan Conlay, 50450 Kuala Lumpur
アクセス:KLモノレール ラジャチュラン駅徒歩8分
時間:チェックイン 14:00/チェックアウト 12:00
▼ プルマン クアラルンプール シティセンター ホテル & レジデンスの宿泊料金を確認する

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