釜山の新世界スパランドでチムジルバン体験!利用方法や割引について

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釜山で一度は訪れたいのが、韓国版スーパー銭湯のチムジルバンです。中でも新世界百貨店にある新世界スパランドは、綺麗で設備が充実していると評判のチムジルバンなんです。天然温泉やサウナが数十種類もあり、日頃の疲れを癒すにはぴったりのスポット。

私達は釜山到着日の夜に、深夜割引料金でチムジルバンを体験をしてきました。初めて新世界スパランドに行かれる方にも分かりやすいよう、行き方や利用方法、割引・クーポン情報などを詳しく紹介していきます。

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新世界スパランドについて

アクセス

地下鉄2号線 センタムシティ駅直結(新世界百貨店1F)

  • 海雲台駅からは乗り換えなしで約5分
  • 西面駅からは乗り換えなしで約25分
  • 南浦駅からは乗り換えが必要で約45分

営業時間

6:00~24:00(最終入場は22:30)

料金

区分平日土・日・祝
大人15,000₩18,000₩
学生(小・中・高生)12,000₩15,000₩
早朝(9:00以前に入場)10,000₩13,000₩
深夜(20:00以降に入場)10,000₩13,000₩

※基本利用時間は最大4時間まで。7歳未満(未就学児)は入場不可です。

割引・クーポン

①エアプサンの搭乗券の半券を提示すれば、新世界スパランドの料金が30%割引になります。(早朝・深夜料金は割引適用外)

②新世界免税店のカウンターでJCBカードを提示すれば貰える、海雲台観光地優待クーポンブックを利用すると新世界スパランドが30%割引になります。

詳しくは、エアプサンJCBカードの公式サイトをご覧下さい。

新世界スパランドへの行き方

新世界スパランドへは繁華街の西面や南浦洞から行くと時間がかかるので、海雲台観光のついでに訪れるのがおすすめです。私達も海雲台のサンセットビジネスホテルに宿泊した際に、スパランドを訪れましたよ。

海雲台駅から新世界スパランドがあるセンタムシティ駅へは、水営・西面方面行きの電車に乗りわずか3駅です。

5分ほどでセンタムシティ駅に到着しました。

改札を出ると、目の前にはロッテ百貨店のモニュメントが見えます。

その隣にある新世界百貨店に入ります。

エスカレーターでワンフロア上がり、B1階へ。

B1階を直進していきます。

するとエスカレーターがあるので、さらにワンフロア上がり1階へ。

1階のプラダとディオールの間に、スパランドの入口があります。

地下鉄を下りてから新世界スパランドへ向かう途中には、看板が一切なかったので少し迷ってしまいました。

デパート内に併設されているだけあって、なかなか高級感がありますね。ローカルなチムジルバンとは一線を画し、落ち着いた雰囲気が漂っていました。

新世界スパランドの利用方法と館内紹介

続いては、新世界スパランドの利用方法を紹介します。
①受付で入場料の支払いを済ませ、靴箱の番号が書かれたレシートを受け取ります。

②受付横にあるエスカレーターでワンフロア上がります。男女別の靴箱があるので、レシートと同じ番号の靴箱に靴を入れ、鍵を取ります。
③ゲートに鍵をかざして入場します。

④入場ゲート横にあるカウンターで、館内着とタオルを受け取ります。

⑤館内着を着たマネキンが立つ、ロッカールームへと向かいます。

⑥ロッカーは靴箱と同じ番号のものを利用します。この後は、館内着に着替えてサウナに行くのも良し、そのままお風呂に直行してもOKです。

 icon-hand-o-right 靴箱&ロッカーの鍵は、館内での飲食・マッサージ等の支払いにも使用します。退場時に精算するシステムになっているので、最後まで肌身離さずにしましょう。

私達は着替えを済ませた後、ミーティングポイントで合流しました。

館内図を見ると、非常に広々としていることが分かります。1階と2階には、13種類のサウナや足湯、天然温泉の男湯、女湯があります。3階にはマッサージルーム、ネイルサロン、リラックスルーム、レストランなども。

まずは男女共用のサウナエリアへ。館内にはこのように横になれるスペースが多くあり、皆さんリラックスされていましたよ。

屋外にある足湯コーナーも男女共用なので、カップルやご夫婦にもぴったり。館内では日本人夫婦の姿もチラホラと見かけましたし、たまには二人でゆっくりと温泉を楽しむのも良いですよね。

サウナの種類は低温から高温まで様々なので、サウナが苦手な方でも入りやすいと思います。こちらの黄土ルームは、釜状の形をした高温サウナです。対面には同じ形をした炭ルームもありました。

サウナで火照った体を冷やすにはぴったりのアイスルーム。青いタイルがひんやりと気持ち良かったです。

中央部は吹き抜けとガーデンホールになっていて、開放感があります。未就学児が入場不可ということもあり、静かな空間が保たれていましたよ。

吹き抜けホールにある売店コーナーでは、チムジルバン定番のゆで卵やシッケをはじめ、軽食やドリンクが販売されています。ミネラルウォーター1000₩、コーラ2000₩など。私達も甘くて美味しいシッケ(お米発酵ジュース 2500₩)を飲みました。

続いては2階へ。

ローマンルームは、古代ローマの大衆浴場を再現したサウナ。

ピラミッドルームはその名の通り、ピラミッドと同じ52度という角度を再現したサウナ。

ボディサウンドルームとSEVルームは、低めの温度設定なのでゆっくり横になれました。

バリルームは床がじんわりと温かく、マットレスが置いてある温浴サウナです。

男女共用サウナでゆっくりした後は、温泉で汗を流して帰りました。男湯と女湯はそれぞれ8種類ほどの浴槽があり、日本のスーパー銭湯と同じような雰囲気。露天風呂は女湯のみなので、夫が羨ましがっていました(笑)

帰りは新世界百貨店の閉店後だったので、こちらの4番ゲートから出て地下鉄に乗りました。新世界百貨店の開店前や閉店後は、4番ゲートから出入りすることになります。

まとめ

新世界スパランドは、庶民的なチムジルバンに比べると料金はお高めですが、設備の充実度や清潔さを考えると全然安いと思います。ロッカールームやパウダールームも広々としているから、混雑もなくストレスゼロでしたね。

また女湯のパウダールームには、化粧水、乳液、ボディローション、ヘアスプレー、ヘアジェル、ヘアブラシ、ドライヤーがフル完備でした。手ぶらでも行けちゃうので、観光やショッピングの合間にふらりと足を運んでみてはいかがでしょうか。

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