ベルリン中央駅すぐそば!インターシティホテルベルリン宿泊レビュー

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ベルリンでは、ベルリン中央駅のすぐそばにあるインターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフに宿泊しました。ベルリン中央駅には、国際列車・空港バス・市内近郊鉄道・地下鉄が乗り入れています。市内観光はもちろんのこと、空港へのアクセスやベルリンからプラハへの都市間移動にも便利なホテルでしたよ。

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インターシティホテルベルリンハウプトバーンホフ

インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフは、日本でいうビジネスホテルに近い雰囲気の4つ星ホテルです。客室は全部で412室あり、2013年にオープンしたホテルなので清潔感がありました。エントランスでは、ベルリンのシンボルであるクマがお出迎え。

ホテル内はスタイリッシュなデザインです。

壁にはアートな写真が。

フロントスタッフはテキパキと業務をこなしていたので、チェックイン・チェックアウトはスムーズでした。ベルリンでは1泊1室ごとに宿泊税がかかるので、チェックイン時に支払う必要があります。ホテル代金をすでに支払っていても、宿泊税は別途現地での支払いとなりますので注意して下さいね。

インターシティホテルはもともと、西ドイツ国鉄の子会社が設立したホテルです。ドイツ各地の主要駅前で約40軒のホテルを展開しています。このホテルチェーンは駅近なだけではなく、滞在日数分の市内交通フリーチケットが貰えるところが魅力なんです!

ベルリンの場合だと、ABCゾーンの公共交通機関がチェックイン日からチェックアウト日まで乗り放題です。人気観光地のポツダムに行く際にも利用できます。このチケット自体が切符の役割を果たしているので、検札があれば係員に提示するだけでOK。私達の場合はフロントに申し出たらチケットを貰えましたが、申し出なくても貰える場合もあるみたいです。

エントランスのすぐ横にあるレストランは、禁煙席と喫煙席に分かれています。

レストランの隣には、お洒落なカフェ&バー。

逆立ちクマさん。クマが赤いのは、ドイツ国鉄のイメージカラーが赤色だからでしょうか?さりげなくサッカーの試合スケジュールも掲示されています。さすがドイツですね。

ホテルの建物はロの字型になっていて、真ん中部分は中庭になっていました。

立地

インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフは、ドイツ鉄道のメインステーションであるベルリン中央駅から約200mの立地にあります。ベルリン中央駅周辺は繁華街ではありませんが、再開発中のため新しいホテルなどが続々とオープンしている綺麗なエリアです。

ベルリン中央駅には、ドイツ版の新幹線であるICEや国際特急のECといった長距離列車が発着しています。ドイツ国内の都市間移動はもちろんのこと、プラハやウィーンといった近隣国の人気都市へ移動することができるので非常に便利です。その他にも市内近郊鉄道のSバーン、地下鉄のUバーンも乗り入れているので、市内観光もしやすいです。
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駅構内には、カイザーススーパーが入っていました。営業時間は月曜~土曜が6:00~24:00、日曜と祝日が8:00~22:00です。

ベルリン中央駅にはテーゲル空港を約20分で結ぶ、お得で便利な空港バス(ジェットエクスプレスバス TXL)も発着しています。あっという間に着きますし、観光客しか乗っていないので女性でも安心して乗れる雰囲気でしたよ。

インターシティホテルではレンタサイクルも行っており、1日12ユーロで借りられます。

客室

エレベーターは4基あるので、いつ乗っても待たされることがありませんでした。エレベーターはカードキーを通さなければ、宿泊フロアのボタンが押せないようになっているのでセキュリティも万全です。フロアは0~7階まであり、フロントやレストランは0階にあります。

今回アサインされたのは、最上階のスタンダードツインルームです。表記は7階ですが、日本でいう8階にあたります。

客室は20㎡と狭めですが、寝られれば充分だったので特に問題ありませんでした。茶色と緑色を基調にした、落ち着いた雰囲気の内装です。

細めのシングルベッドが2台、両ベッドサイドにはサイドテーブルとコンセントがあります。Wi-Fiは無料。コンセント数も多めですし、機能的で使いやすい部屋だなと感じました。

デスクの電気スタンドは、いかにもドイツっぽい感じのスタイリッシュなデザイン。小さめのLG製テレビの他、有線LANポートもありました。グラスは用意されていますが、無料のミネラルウォーターと電気ケトルはありません。

デスクの下には、小さめですが冷蔵庫が備わっています。

クローゼットの中には、セーフティボックスやハンガーなどが入っています。

セーフティボックスの下にはシャワーキャップ、ソーイングセット、爪やすり、靴ベラ。クローゼットの真ん中部分は、バゲージラックになっています。

エアコンはタッチパネルで、効き具合ばっちりでしたよ。

部屋からは中央駅を出入りする色んな電車が見えるので、鉄道好きにはたまらないかも(笑)線路のすぐそばだと騒音が気になるところですが、窓が厚いのでとっても静かでしたよ。

バスルーム

バスルームも機能的で、清潔感がありました。アメニティ類は用意されておらず、ハンド・ヘッド・ボディ用のオールインワンソープが備わっているだけです。

トイレは日本人からすると、ちょっと高めの位置設定かな。

シャワーブースはぴったりとドアが閉まるので、バスルームの床が濡れないのが嬉しいです。
シャワーヘッドは可動式で、水圧と温度は最高でした。このホテルは全室シャワーのみなので、残念ながらバスタブ付きのお部屋はありません。

壁掛け式のタオルウォーマーと拡大鏡。ティッシュも用意されています。

ドライヤーは風量が強いので、女性の髪でもすぐに乾きましたよ。

まとめ

アレクサンダープラッツ駅周辺に宿泊することも検討しましたが、ベルリンからプラハへ移動することを重視して、ベルリン中央駅に近いこのホテルに宿泊しました。ホテル周辺は繁華街ではありませんが、駅内にはレストランやファストフード店、スーパーがあったので食事には困りませんでしたよ。

今回は、スタンダードツインルームに朝食別1泊1室約11,000円で宿泊しました。部屋は清潔で機能的なので、物価を考えるとコストパフォーマンスの高いホテルだなと感じました。とにかく立地が良いので、観光や移動を重視する方にはぴったりだと思います。

名称:インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフ/InterCityHotel Berlin Hauptbahnhof
星の数:★★★★
住所:Katharina Paulus Strasse 5, Berlin 10557
アクセス:ベルリン中央駅徒歩2分
時間:チェックイン 14:00/チェックアウト 12:00
▼ インターシティホテル ベルリン ハウプトバーンホフの宿泊料金を確認する

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